数式でイコールの位置を揃える

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複数行の数式を書くときに、左辺は変わらないので、右辺だけ書くケースがあります。

見やすさを考慮するとイコールの縦の位置は揃えたいところです。
ところが、Wordの数式の挿入でイコールの位置を揃えようとすると結構難しいです。

次のようにするとうまくできます。
まず通常通り入力します。

a=bc+bd
a=b(c+d)

この場合、下の「a」の部分の色を背景色と同じにします。
これで見た目は右辺だけになりイコールの位置も揃います。

数式の挿入でなく、本文中に文字列として数式を書く場合にも、この方法は使えます。
スペースを入れて調整する方法もありますが、等角フォントでないと正しく揃わないことがありますが、入力しておいて、色を背景色と同じにする方法ならばずれることはありません。

[ 2012年2月14日 | カテゴリー: Word | タグ: , ]

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