複数のWord文書に対して文字列リストを元に連続して置換するマクロ

以前、Wordに関する次の二つのマクロを紹介しました。
Wordで文字列リストを元に連続して置換するマクロ
複数のWord文書に対して文字列置換
今般、「これらを組み合わせたい」という要望をいただきましたので、試してみました。 (さらに…)

マクロを書く方法

ExcelでVBAが使えるようになったのは5.0からだと思います。このときVBE(Microsoft Visual Basic for Applications)が使えるようになりました。
最近、365を使ってみましたが、使い勝手が同じでした。
Excelのマクロ(VBA)の良いところは、基本的な部分については古いコードがそのまま使えるところです。

マクロを書く方法は次のとおりです。
ここではExcelの場合を紹介しますが、Wordの場合も同様です。 (さらに…)

XLOOKUPをVBAで再現

ExcelにはVLOOKUPという関数があります。これが使えるとExcel初心者は卒業と言える気がします。
「ある列を検索して同じ値がある行の別の列の値を返す」という、言葉にすると非常に分かりにくい関数ですが、使えるようになると非常に便利です。
一方で使いにくい部分もあって、例えば検索列よりも返す値の列が右にある必要があります。また返す値の列は検索列から数えて何番目というのを指定する必要があります。 (さらに…)

Excelで半角カタカナを全角カタカナに変換するマクロ

前にWordでカタカナを半角から全角に変換するマクロを紹介しましたが、今回はExcel版を作りました。 (さらに…)

Wordで半角カタカナを全角カタカナに変換するマクロ

昔は半角カタカナは文字化けするなど不具合の原因になると言われていたので私は半角カタカナを使いません。しかし使う人はいます。Wordでも使う人がいます。格好が悪いです。
Wordには半角を全角に変換する機能がありますが英数字も変換してしまいます。
半角カタカナだけを全角に変換するマクロを作ってみました。 (さらに…)

Excelのハイパーリンクのアドレスを取得する方法

Excelではセルにハイパーリンクを設定することができます。
このアドレスを取得するための関数を作ってみました。 (さらに…)

Excelでチェックボックスを一括操作するマクロ

Excelでチェックシートを作るケースはあると思います。チェックボックスが大量にあるとチェック作業が面倒です。
複数のチェックボックスを一括してチェックできる方法を考えました。
なお、ここでは開発タブから挿入するフォームではなく、チェックボックスを表す文字を使用しています。Excel2013で確認しました。 (さらに…)

VBAでユニコードを使う方法

Excelではユニコードを使うことができます。
例えば「☑」(チェックボックス)はユニコードならばワークシート上で正しく表示されます。
一方、VBAエディタでは、ユニコードが使えるものの正しく表示されません。そのためVBAでコードを書くとユニコードでしか表示できない文字は表示されませんが、ワークシートに貼り付けたりすると正しく表示されます。
使い方をメモとして残しておきます。Excel2013で確認しました。 (さらに…)

Excelで選択範囲内の罫線の太さを変えるマクロ

Excelで困ることの一つと言えば凝った表です。罫線の太さが細かく調整されていると見た目がいいです。一方、メンテナンスが面倒になります。太さが混在していると非常に醜いです。
シンプルな表ならば一括して太さを指定し直せばいいのですが、罫線が不要な部分にもセットされてしまいます。
そこで、罫線がある部分だけを対象に太さを一括して変えるマクロを考えました。 (さらに…)

Excelで連番を入力する方法

表を作成した際に連番を入力するケースはとても多いです。
単に「何番目か?」とか「何件あるか?」ということを知るためにセットする以外にも意味があります。表計算ソフトとして使う場合、並べ替えをすることがあります。あらかじめ連番をセットしておけば、この連番で並べ替えをすれば最初の状態に簡単に戻すことができます。
連番を入力する方法としてマクロを使う方法とオーソドックスな方法をいくつか紹介します。「1,2,3,…」という連番を縦に入力するという前提です。Excel2007で確認しました。 (さらに…)

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