CSVからYahoo!スタティックマップを作る

最近、青空文庫で吉川英治の「三国志」を読んでいます。
地名がいろいろ出てくるのですが、位置関係が分かりません。
そこで簡単に地図上にプロットするツールを作ってみました。

CSVからYahoo!スタティックマップを作る

「北緯,東経,地名」というCSVを与えるとYahoo!スタティックマップを利用して地図を作ります。 (さらに…)

「2点間距離API」を使う

Yahoo!デベロッパーネットワークで「2点間距離API」というものを見つけました。
地図上の2点の緯度経度を与えるとその間の距離を算出するAPIです。
今まではサイン、コサインを使って複雑な計算をしていましたが、これを使えば簡単にできそうです。 (さらに…)

漢字をひらがなに変換

漢字を平仮名に変換するツールを作りました。

漢字をひらがなに変換

テキストエリアに文章を入力して変換ボタンをクリックすると読みがなに変換して下に表示します。
Yahoo!のAPIを使っています。
まれにおかしな変換がありますので注意してください。 (さらに…)

Yahoo!スタティックマップAPIで白地図を

Yahoo!スタティックマップAPIを使うと白地図を作ることができます。
市区町村のレベルまで表示されます。
※Googleマップにも白地図を作る機能がありますが都道府県レベルまでだと思います。 (さらに…)

Yahoo!スタティックマップAPI入門

Yahoo!スタティックマップAPIを使うと地図を簡単に描くことができます。

Yahoo!デベロッパーネットワーク - YOLP(地図) - Yahoo!スタティックマップAPI

色々なことができますが、ここでは地図を描くための最低限の使い方を紹介します。 (さらに…)

Yahoo!の形態素解析をPHPで

Yahoo!の形態素解析をPHPで行うためのサンプルです。
アプリケーションIDは自分のものを使ってください。

関数

文章を与えると名詞や助詞などに分解して配列で返します。

function get_kaiseki($str){
    $service = "http://jlp.yahooapis.jp/MAService/V1/parse";
    $appid = "アプリケーションID";
    $sentence = urlencode($str);
    $url = $service . "?appid=" . $appid . "&sentence=" . $sentence;
    $xml = simplexml_load_file($url);
    $results = $xml->ma_result->word_list->word;
    $arrs = array();
    foreach($results as $result) {
        $temps["surface"] = $result->surface;//表示
        $temps["reading"] = $result->reading;//読み
        $temps["pos"] = $result->pos;//品詞
        $arrs[] = $temps;
    }
    return $arrs;
}

サンプル

上の関数を使ったサンプルです。
名詞だけを抽出して表示します。

$arrs = get_kaiseki("広島に投下された原爆の通称名でもあり、今後配慮して。");
$nouns = array();
foreach($arrs as $arr){
  if($arr["pos"] == "名詞"){
    $nouns[] = $arr["surface"];
  }
}
print implode(";", $nouns);

実行結果

広島;投下;原爆;通称;今後;配慮

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