Googleで特定のサイトを検索するためのブックマークレット

Googleは「site:」を付けることで特定のサイトのみを検索することができます。例えば「site:www.yahoo.com」を付けるとYahoo!だけを検索します。
これを簡単に行うためのブックマークレットを紹介します。 (さらに…)

Instagramで画像だけを開く方法

ブラウザで画像を右クリックして「新しいタブで画像を開く」を選択すると画像だけを表示することができます。
インスタグラムだとこれができません。
ソース内にある「https~n.jpg」というURLを探せば表示できますが面倒です。ブックマークレットを使う方法を考えました。 (さらに…)

ルビを削除するブックマークレット

HTMLにはルビ(ふりがな)を付ける仕組みがあります。
青空文庫ではこれを使っています。 (さらに…)

GoogleとBingを相互に遷移するブックマークレット

最近はGoogleよりもBingの方が良いという意見を目にします。
そこでGoogle検索結果が納得できないときに、Bingで検索するためのブックマークレットを考えてみました。

Googleの検察結果のページのURLには「q=言葉」という部分があります。
実行すると、これをBingの検察結果のページのURLに当てはめて表示します。
なお逆にBingの検察結果で実行するとGoogleの検索結果が表示されます。 (さらに…)

右クリックと文字列選択を禁止する方法とそれを無効にするブックマークレット

ウェブページの文字列をコピーされないようにする方法として、右クリックを禁止する方法と文字列の選択を禁止する方法が考えられます。 (さらに…)

テキストボックスを操作するブックマークレット

テキストボックスを操作するブックマークレットのサンプルです。
これをアレンジすれば色々と使えると思います。
IE、Firefox、Chromeで動作確認しました。 (さらに…)

和暦を西暦に変換して追加するブックマークレット

ウェブページ上にある「平成23年」という文字列を西暦に換算し「平成23年(2011年)」に置換して表示するブックマークレットを作りました。
IE6の文字制限である508文字に合わせたので、寛保元年(西暦1741年)以降に対応します。 (さらに…)

法令等の括弧部分を薄くするブックマークレット

インターネットで法令を見るときには、e-Gov(イーガブ)の法令データ提供システムe-Gov法令検索がよいと思います。総務省のサイトなので信頼できるでしょう。

e-Gov法令検索

法律を読むのは面倒なのですが、とりわけ面倒なのは、括弧が多くて長いため、文の構造が分かりにくいところ。
繰り返しを避けたり、正確な表現をしたりするために、必要なのは分かりますが、とにかく読みにくい。
とりあえず、とばして読もうにも、括弧の対応がよく分からない。

そこでブックマークレットを作りました。 (さらに…)

ブックマークレットで外部ファイルを使う方法

ブックマークレットの長さの制限は508文字だそうです。
複雑なものを作ると超えてしまうかもしれません。

このような場合はJavaScriptの本体を外部のファイルにする方法を使うとよいです。

javascript:(function(){var%20url='http://xxxx/bm.js';var%20d=document;var%20e=d.createElement('script');e.src=url;d.getElementsByTagName('head')[0].appendChild(e);})();

改行を入れて見やすくしたのが次です。

javascript:(function(){
var url='http://xxxx/bm.js';
var d=document;
var e=d.createElement('script');
e.src=url;
d.getElementsByTagName('head')[0].appendChild(e);
})();

まずJavaScriptのファイル(bm.js)を適当な所に置きます。
このファイルを参照するscriptタグを作り、headタグの中に置く、というようなことをやっています。
これで任意のページに対してJavaScriptが実行されることになります。
例えば「bm.js」として

alert("test");

と書くとブックマークレットの中にはそのような命令はないのに実行すると「test」というアラートが表示されます。

「ブックマークレットを配布したのだが、修正したい」というようなときも、ブックマークレットそのものは変えず、参照する外部ファイルを修正すれば済む、というような使い方もできます。

ブラウザ上の選択された文字列を取得する方法

JavaScriptを使って、ブラウザ上の選択された文字列を取得する方法を示します。
IEの場合は、documentに対して、「selection.createRange().text」を使うと取得できます。
Firefoxの場合は、documentまたはwindowに対して、「getSelection()」を使います。

次は選択された文字列をアラートで表示させる例です。 (さらに…)

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