Microsoft数式3.0の簡単な使い方

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Word2007から数式を書くときには「Microsoft数式3.0」を使うようになっています。
メニューから挿入-記号と特殊文字-数式とたどると、分数やべき乗を使ったきれいな数式が入力できます。
数式を挿入した後はメニューからデザイン-構造とたどると複雑な構造の数式が書けるのですが、ここではもっと簡単な方法を紹介します。

例として

という数式を書きます。

  1. メニューから挿入-記号と特殊文字-数式-新しい数式の挿入を選択。
  2. 「ax^3+bx^2+cx+d=e」と入力。

自動的に指数部分が上付きになります。

次は

という数式を書きます。

「e^x=1+x/1!+x^2/2!+x^3/3!+...」と入力します。
これも自動的に整形されて表示されます。「...」は「」になります。

マイクロソフトでは「e^x=1+x/1!+x^2/2!+x^3/3!+…」のように横に並べた状態を「行形式」、分数やべき乗などを整形して表示する状態を「2次元形式」と呼んでいます。

なお、数式のフォントはイタリックの方が格好がいいですね。
数式のイタリックにしたい部分を選択して、デザイン-ツール-標準テキストを何度かクリックするとイタリックになります。

[ 2011年8月23日 | カテゴリー: Word | タグ: ]

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