A3RTのTalk APIを試してみるツール

A3RTはリクルートが開発した人工知能に関するプロジェクトです。
これらのAPIは一般に公開されています。

A3RT

リコメンドリストを作ったり、文章を推敲したりする機能が提供されています。
今回はこれらのうち「Talk API」の機能を試すツールを作ってみました。 (さらに…)

文章から「俳句」を見つける「五七五検索機」

ちょっと前にウィキペディアから短歌と同じく五七五七七になっている箇所を探し出してツイートするという仕組みがあったかと思います。
これは形態素解析APIを使えばできるかも、と思い、自分でも実験的に作ってみました。 (さらに…)

gooラボAPIを利用した「日本語解析ツール」

日本語の文章を解析するツールを作りました。
gooラボAPIの形態素解析、固有表現抽出、ひらがな化に対応しています。

日本語解析ツール

gooラボの「固有表現抽出API」を試す

NTTレゾナントが日本語解析技術に関するAPIを「gooラボ」で公開しました。
いくつかありますが、その中の「固有表現抽出API」を試してみました。

固有表現抽出API:文字列中の人名・地名などを抽出する技術 - gooラボ

サンプルは次のとおりです。PHPで書きました。 (さらに…)

「2点間距離API」を使う

Yahoo!デベロッパーネットワークで「2点間距離API」というものを見つけました。
地図上の2点の緯度経度を与えるとその間の距離を算出するAPIです。
今まではサイン、コサインを使って複雑な計算をしていましたが、これを使えば簡単にできそうです。 (さらに…)

「NHK番組表API」を使う

NHKが番組情報をJSONで取得できるAPIを公開しました。

NHK番組表API

メールアドレス等を登録すると使用することができます。
「http://api.nhk.or.jp/v1/pg/list/{area}/{service}/{date}.json?key={apikey}」のように指定するとJSONが返ります。これをPHPなどで加工すればテレビ番組表を作れます。
「{apikey}」はメールアドレスを登録しURLやアプリケーション名を指定すると取得できます。

NHKは都道府県によって放送内容が違いますし、BSやラジオなどチャンネルもいろいろあります。これらを取得できます。
今のところ、取得できるのは今日と明日の二日分だけのようです。
回数制限は24時間で300回です。
本格的なアプリケーションを作ると300回は軽く超えてしまうので、キャッシュで処理することになるでしょう。一方、二日分だけなので全データを取得してキャッシュしても大したことはないかもしれません。なお47都道府県×8チャンネル=376なので網羅は無理です。

NHKの番組だけ、二日分だけということでは、実際には使えないと思います。民放も含め同じフォーマットで全番組をせめて一週間分くらい提供しないと意味がないでしょう。

漢字をひらがなに変換

漢字を平仮名に変換するツールを作りました。

漢字をひらがなに変換

テキストエリアに文章を入力して変換ボタンをクリックすると読みがなに変換して下に表示します。
Yahoo!のAPIを使っています。
まれにおかしな変換がありますので注意してください。

PHPでTwitterAPIを使う「codebird」

TwitterAPIは1.1に切り替えられます。2013年3月5日にブラックアウトテストが行われ、古いAPIだとエラーになるそうです。

PHPでTwitterAPI1.1を使うためのプログラムを紹介します。 (さらに…)

Yahoo!スタティックマップAPI入門

Yahoo!スタティックマップAPIを使うと地図を簡単に描くことができます。

Yahoo!デベロッパーネットワーク - YOLP(地図) - Yahoo!スタティックマップAPI

色々なことができますが、ここでは地図を描くための最低限の使い方を紹介します。 (さらに…)

DOT言語入門

DOT言語について調べました。
DOT言語 - Wikipedia
初歩的なことだけをまとめてみます。
なお描画にはGoogleAPIを使っています。


次のようにするとaとbを結び付けるグラフが描ける。aやbをノードという。線をエッジという。

graph{a--b;}

次のようにするとノードを矢印で結び付ける。graphでなくdigraphである点に注意。

digraph{a->b;}

ノードはいくつも繋げられる。

graph{a--b--c--d;}

分岐させることもできる。

graph{a--b;a--c;a--d;}

これは次のように書いてもよい。

graph{
a--b;
a--c;
a--d;
}

次のようにするとaにxというラベルを付けて表示を変えられる。

graph{
a[label="x"]
}

次のようにするとノードの形を変えられる。デフォルトはellipseである。

graph{
ellipse[shape="ellipse"];
box[shape="box"];
circle[shape="circle"];
record[shape="record"];
plaintext[shape="plaintext"];
point[shape="point"];
}

次のようにするとノードの輪郭の色を変えられる。

graph{
blue[color="blue"];
red[color="red"];
}

次のようにするとノードを塗りつぶす。

graph{
yellow[style="filled",color="yellow"];
}

上の例からも分かるが、ラベル、形、色を同時に指定することもできる。

graph{
a[label="hello",shape="box",color="green"];
}

次のようにするとエッジにラベルが付けられる。

graph{
dog--cat[label="animal"];
}

次のようにするとエッジが点線になる。

graph{
a--b[style="dotted"];
}

古い記事

タグ

カテゴリー

最近の投稿

最近のコメント

固定ページ

アーカイブ

stabucky

写真

メタ情報