1億円の金塊の大きさ

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金の価格が上昇しています。10年前に比べて4倍を超えているそうです。
ちょっと気になったので、1億円の金塊の大きさがどれほどなのか、計算してみました。

9月27日朝の金価格はグラムあたり3723円だそうです。
金の密度は1立方メートルあたり19300キログラムなので、1立方センチあたり19.3グラム。
つまり1立方センチあたり71853.9円。
1億円分だと1391.7立方センチになります。
これを立方体に換算すると1辺の長さは約11.2センチになります。
なお、ここの端数処理を11.2センチとするか11.1センチとするかで約268万円も変動しますので注意。

具体的な例で示すと、金塊を溶かして、1.5リットル入りのペットボトルに8割程度流し込んだ量が1億円です。

1988年頃、竹下首相の「ふるさと創生事業」というのがありました。
やることや作るものが思い付かず、金塊にして展示するという地方自治体がありました。
当時、「無能」とか「馬鹿」とか言われていましたが、今、その金塊を現金に換算したら、相当な額になりますよ。

2016年11月14日追記

6年前よりもグラムあたり千円も上昇しているらしいので再度、計算してみました。
2016年11月14日の朝の金価格はグラムあたり4719円。
1立方センチあたり19.3グラムなので91076.7円。
1億円分だと1098立方センチ
立方体に換算すると1辺の長さは約10.3センチ。
「1リットル強」と考えればよさそうです。

[ 2010年9月27日 | カテゴリー: 小ネタ | タグ: , ]

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