JavaScriptでMarkdown記法をHTMLに変換

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Markdown記法で書いたテキストをHTMLに変換するのに、専用のエディタやウェブサイトを使っています。
もっと簡単に変換するため、JavaScriptで変換する方法を探してみました。
最初は自分でコードを書いてみたのですが、一部については対応できても、記法の全てをカバーするのは難しいです。
「markdown2html」みたいな関数はないものか。

coreyti/showdown · GitHub

ページの「ZIP」をダウンロードします。
解凍すると中に「showdown.js」があります。これを使います。

次のように書きます。

<script type="text/javascript" src="showdown.js"></script>
<script>
var text = "#見出し\n- リスト\n- リスト";
var converter = new Showdown.converter();
var html = converter.makeHtml(text);
alert(html);
</script>

「text」の部分は次の意味です。

#見出し
- リスト
- リスト

次のように出力されます。

<h1>見出し</h1>

<ul>
<li>リスト</li>
<li>リスト</li>
</ul>

関数の形にすると次のようになります。

function markdown2html(text){
  var converter = new Showdown.converter();
  var html = converter.makeHtml(text);
  return html;
}

[ 2013年3月14日 | カテゴリー: JavaScript | タグ: , ]

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コメント

  1. […] showdown.jsを使用して、markdown記法をhtmlに変換しています。 […]

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