ゴーイング・メリー号のプラモデルを作る

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「ワンピース」に登場する海賊船「ゴーイング・メリー号」のプラモデルと作りました。

プラモデルを作るのは小学生以来。
百円ショップで買ったニッパーはきれいに切れず、爪切りで仕上げなければならないという二度手間。
これは面倒だと玩具店でプラモデル専用のニッパーを買いました。やはりきれいに切れます。

しかしこのモデルの最大の特徴はシールが多いこと。
接着剤は不要で、塗装も不要で手軽なのはいいのですが、何しろシールが多い。感覚的には作業の8割以上はシール貼りに費やされたものと思われます。
しかもプラスチックの曲面に、紙の平面を貼るのですから、そもそも無理。
ほとんど上手く貼れたものの、よりによって、帆の大きな海賊マークのシールを貼る際に少し皺が寄ってしまいました。

しかし作りながら思ったのは、よく考えられて設計されていること。繋ぎ目を別のパーツで隠すような工夫が随所にあります。
またビニールのような柔らかいパーツを使って、縄を再現していること。子供の頃に帆船のプラモデルを作ったことがありますが、その時は本当の糸を使っていました。難しかった記憶がありますが、ビニール素材だとパチンとはめるだけで結び目が再現できます。

ゴーイングメリー号

シール貼りが多く、組み立てる爽快感が失われて、達成感もありませんが、飾るとなかなか立派です。細かいミスも気になりません。
帆船なので風の影響を受けやすく、ひっくり返ることを心配しています。

[ 2011年9月6日 | カテゴリー: 買い物 | タグ: , ]

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