雪だるまの重さ

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雪だるまは作っているうちに想像以上に重くなります。
これは重さは直径の3乗に比例する、例えば直径を2倍にすると重さが8倍になるからでしょう。

例えば直径10センチの雪の玉を考えます。
体積は、で求まるので、523.6立方センチ。
雪の比重が分からないので、ほぼ氷と同じと考えると比重は0.9168となります。
このとき1立方センチの重さは0.9168グラムですので、523.6×0.9168=約480グラムとなります。
ちょっと大きめの雪合戦の玉は500ミリリットル入りのペットボトルの水とほぼ同じ重さになります。

それでは雪だるまを作ります。
直径30センチの雪の玉は、同様の計算で、約13キロになります。
直径1メートルの雪の玉は、480キロ。曙太郎が200キロだとすると二人分以上になります。
持ち上がるはずがありません。

ちなみに曙200キロは53貫です。
100貫デブは375キロ!
100貫をキログラムで-換算ゲングル

[ 2011年6月9日 | カテゴリー: 小ネタ | タグ: , , ]

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