JavaScriptのreplaceで置換後の文字列に関数を使う

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JavaScriptでreplaceを使うとき、置換後の文字列に関数を指定できますが、そのときの動きについて調べてみました。

例1

moto = "123×456";
saki = moto.replace(/(\d*)(\D*)(\d*)/, function ($0, $1, $2, $3) {
    return "(0)" + $0 + "(1)" + $1 + "(2)" + $2 + "(3)" + $3;
});
document.write(saki);

【結果】(0)123×456(1)123(2)×(3)456

例2

saki = moto.replace(/(\d*)(\D*)(\d*)/, function ($1, $2, $3, $4) {
    return "(1)" + $1 + "(2)" + $2 + "(3)" + $3 + "(4)" + $4;
});

【結果】(1)123×456(2)123(3)×(4)456

例3

saki = moto.replace(/(\d*)(\D*)(\d*)/, function ($4, $3, $2, $1) {
    return "(1)" + $1 + "(2)" + $2 + "(3)" + $3 + "(4)" + $4;
});

【結果】(1)456(2)×(3)123(4)123×456

$0、$1などを使って置換後の文字列を表現しますが、$0や$1に何がセットされるかはfunctionの引数の場所によってきまるだけで、$nが何かは関係ないようです。

replace(/(☆)(★)(◆)/, function (全体,,,) {
    return 戻り値;
});

「全体」は使わないことがあるのですが、必然的に取得されてしまうようです。となると、例1のような書き方が分かりやすいかもしれません。この場合、PHPのpreg_replaceに似た動きをします。

[ 2009年4月23日 | カテゴリー: JavaScript | タグ: , ]

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