サッカーの90分表示で経過時間を「認識」する方法

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サッカーの経過時間の表示には二通りあります。
一つは、前半と後半を分けて「後半27分」などと表示する「45分表示」です。
もう一つは、前半からの通算時間で「72分」などと表示する「90分表示」です。
私は「90分表示」が苦手です。後半の今どの辺りなのかが瞬間的に分からないのです。例えば「72分」のときは、45分を引いて「後半27分」に変換しないと分かりません。

最近、簡単な「認識方法」を思い付きましたので、同じように苦手な人は、参考にしてください。
数字で考えるから難しいのであって、時計盤で考えます。普段見慣れているので感覚的に分かります。

前半はいいでしょう。問題は後半です。
試合時間90分は長針一周半に相当します。

「72分」ならば「1時間12分」と感覚的に分かります。45分を引くなどということをする必要はありません。

となれば「今は後半27分」とか「残り18分」などとすぐに分かります。
つまりデジタルでなくアナログで考えるということです。

[ 2012年7月28日 | カテゴリー: サッカー | タグ: , ]

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