ニンテンドー3DSを買う

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午前10時、Mr.Maxでニンテンドー3DSを買いました。
予約をしていたのですんなり買えました。なお当日販売もあったようです。

午後、妻と娘がアリオ橋本の玩具売場に行ったところ、まだ在庫があったようです。
今回はDS Liteのときのような、品不足という状況にはならないようです。

少し使ってみて思ったのは、ニンテンドー3DSが画期的なのは、
3D表示であること
だけでなく、
ゲーム機本体が距離を認識するセンサーでありコントローラーであること
なのだと思います。
カメラが横に並んで付いているので立体撮影ができるのと同時に距離を正確に測ることができるのです。
まさに人間の目と同じことができるのです。
傾きを検知するセンサーも付いているので、本体を傾けるとそれを認識します。
これはWiiのコントローラーと同じですが、3DSは「本体」「画面」「コントローラー」が一体化されているわけです。
iPhoneなども一体化されていると言えますが、距離を認識することができません。

データの保存はSDカードだというのであらかじめ別途購入していたのですが、2ギガのSDカードが同梱されていました。これは任天堂のウェブサイトにははっきり書かれていなかったので失敗しました。

特に面白いのはARカードというものを使ってヴァーチャルリアリティのゲームができること。どんな仕組みなのかわかりませんがすごいです。驚きました。
ARカードは子供になくされると困るのでコピーをとりましたが、任天堂のウェブサイトでダウンロードできます。
ニンテンドー3DS|サポート トップ|Nintendo
画像が立体的に表示されるので教育ソフトにも使えると感じました。フレミング左手の法則などは立体で表示されると分かりやすいでしょう。

ゲームソフトは「レイトン教授と奇跡の仮面」を買いました。
アニメーションが3Dですし、吹き替えも素晴らしいです。
このシリーズは初めてやるのですが、パズルが結構難しいですね。

[ 2011年2月26日 | カテゴリー: ゲーム | タグ: ]

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