AQI・UV指数とは?iPhoneロック画面のウィジェットの見方

iPhoneのロック画面をカスタマイズすると表示される、円形のウィジェット。数字は出ているけれど、「具体的に何を表しているのか」「どのくらいの数値だと注意が必要なのか」意外と知らない方も多いのではないでしょうか。
今回は、「AQI(空気質)」と「UV指数(紫外線)」について解説します。

AQI(空気質指数)とは

AQIは「Air Quality Index」の略で、空気がどれくらい汚れているかを示す指標です。PM2.5やオゾンなどの汚染物質をもとに計算されています。

AQIの判定基準

  • 0〜50(良好):安心して屋外で活動できます。
  • 51〜100(普通):非常に敏感な人以外は影響ありません。
  • 101〜150(敏感な方に不健康):呼吸器系が弱い方は長時間の屋外活動を控えめにしましょう。
  • 151〜200(不健康):健康な人でも不快感を感じる可能性があります。
  • 201〜300(極めて不健康):外出を控えるなど、健康への注意が必要です。
  • 301〜500(危険):全員に深刻な健康被害のリスクがあります。

UV指数(紫外線指数)とは

UV指数は、地表に届く紫外線の強さを示す世界共通の指標(UVインデックス)です。

UV指数の判定基準

  • 0〜2(弱い):安心して屋外で過ごせます。
  • 3〜5(中程度):日中は日影を利用し、長袖や日焼け止めを検討しましょう。
  • 6〜7(強い):帽子、サングラス、日焼け止めが必須です。
  • 8〜10(非常に強い):日中の外出はできるだけ控えましょう。
  • 11以上(極端に強い):屋外へ出ることを避けるべきレベルです。

ロック画面で状況をパッと判断する方法

iPhoneのウィジェットでは、数値だけでなく円形のゲージでも状況がわかります。

  • ゲージが左側(低い):状況は良好。散歩や外出に適しています。
  • ゲージが右側に伸びている:注意が必要。空気の汚れや紫外線対策を意識しましょう。

まとめ

ロック画面のウィジェットは、一瞬で「今日の外歩きが快適かどうか」を教えてくれる便利なツールです。
特に季節の変わり目や日差しの強い時期は、この数値をチェックしてから外出する習慣をつけると、より快適に過ごせるようになります。

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