R1で最も適切な採点をしたのは

「R1グランプリ2026」を見ました。例年よりも笑った気がします。
審査員に「審査する側はまだ早いのでは?」という人がいました。
採点の妥当性について簡単に確認します。

基準

7人の審査員各自が100点満点で採点をする方式です。
ここでは平均点が妥当な審査とします。
したがって平均点に近い採点をした審査員が最も優れた審査員とします。

結果

平均との相関係数が1に近いほど優れた審査員です。
この観点だと、小籔が最も優れた審査員となりました。
続いて、バカリズム。
その後が、陣内孝則、佐久間一行、野田クリスタルとなります。
ダメなのが、友近で、最悪がハリウッドザコシショウとなりました。

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