使われているスタイルを知る方法

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Excel2007では書式設定の代わりにスタイルを使うことができます。
スタイルは、フォントのサイズや色など書式設定を一括して行う機能と考えられます。
「ホーム」タブの「セルのスタイル」をクリックすると使うことのできるスタイルが表示され設定することができます。
このスタイルの一覧を作成するマクロは次の通りです。

Sub スタイル一覧作成()
    For i = 1 To ActiveWorkbook.Styles.Count
        Cells(i, 1) = i
        Cells(i, 2) = ActiveWorkbook.Styles(i).Name
    Next
End Sub

実行するとアクティブシートにスタイルの番号と名前がリストアップされます。

マクロの中でスタイルの設定を使う場合は次のようにします。

Sub test()
    Cells(1, 1).Style = ActiveWorkbook.Styles(10).Name
    Cells(2, 1).Style = "40% - アクセント 4"
End Sub

上の行は、先ほどの「スタイル一覧作成」と同様に番号を指定する方法です。
下の行は、スタイル名を直接指定する方法です。
気を付けたいのは、スタイルは自分で新しく作ることができます(ユーザー設定のスタイル)。この場合、番号がずれる可能性があります。またスタイル名を変えることもできます。この場合、マクロも併せて修正する必要があります。

[ 2010年12月10日 | カテゴリー: Excel | タグ: ]

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