相撲取りを馬鹿にする風潮

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最近、気になるCMが二つあります。いずれも相撲をテーマにしています。

一つはほけんの窓口のCM。
指原莉乃が保険のことを誰に相談すれば分からず、近くにいた小学生に訊いてしまうというもの。答えられるはずがありません。
小学生は相撲の格好をしています。
根底に相撲取りは何も分からないというメッセージがあることが伺えます。

ほけんの窓口 新CM モヤモヤソング「小学生」篇(15秒) - YouTube

もう一つはハリボーのCM。ハリボーはドイツの会社でグミで有名です。
相撲取りがグミを食べたりグミで遊んだりしています。声は子供の声に吹き替えられています。
やはり相撲取りを馬鹿にしています。

ハリボーグミ「ゴールドベア」初の日本CMに元力士、鳥羽の山・阿夢露・若乃島・東桜山の声を子どもが吹き替え|食品産業新聞社ニュースWEB

このような差別は到底、許されることではありません。

[ 2021年3月12日 | カテゴリー: テレビ | タグ: , ]

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