南アフリカとの時差を考える

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日本と南アフリカ(ヨハネスブルグ)の時差は7時間である。
ワールドカップで日本はカメルーン戦が初戦となるが、キックオフは現地時間で16時、日本時間で23時である。これならば楽に見られる。
次のオランダ戦は現地時間で13時半、日本時間で20時半である。
そしてデンマーク戦は現地時間で8時半、日本時間で3時半となる。これはつらい。おまけに万が一、決勝トーナメント進出がかかった試合となると見逃せない。

Japan Brazil S.Africa
0 12 17
1 13 18
2 14 19
3 15 20
4 16 21
5 17 22
6 18 23
7 19 0
8 20 1
9 21 2
10 22 3
11 23 4
12 0 5
13 1 6
14 2 7
15 3 8
16 4 9
17 5 10
18 6 11
19 7 12
20 8 13
21 9 14
22 10 15
23 11 16

この表は日本と南アフリカとの時差を示したものである。ついでにブラジル(オリンピック開催)も並べてみた。
水色が午前、黄色が午後、灰色が夜である。

ブラジルとは12時間の差なので分かりやすい。昼夜が完全に逆である。
南アフリカゴールデンタイムが日本の未明になることが分かる。何でもカメルーン戦のキックオフは16時であるが日本でギリギリ見られる時間に合わせたという話がある。FIFAとしても儲かった方がいい。

[ 2010年5月28日 | カテゴリー: W杯2010 | タグ: , , , ]

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