マクロを書く方法

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ExcelでVBAが使えるようになったのは5.0からだと思います。このときVBE(Microsoft Visual Basic for Applications)が使えるようになりました。
最近、365を使ってみましたが、使い勝手が同じでした。
Excelのマクロ(VBA)の良いところは、基本的な部分については古いコードがそのまま使えるところです。

マクロを書く方法は次のとおりです。
ここではExcelの場合を紹介しますが、Wordの場合も同様です。

エクセルを開いた状態でAlt+F11を押します(Altキーを押しながらF11キーを押します)。※ここではファイル名をvba_test.xlsmとします。
エディタ(Microsoft Visual Basic for Applications)が開きます。

左側のVBAProjectを右クリックして、 挿入 - 標準モジュール を選択します。

標準モジュールの「Module1」として右側にコードが開きます。
ここにコードを書きます。

[ 2020年5月9日 | カテゴリー: Excel | タグ: ]

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コメント

  1. […] 次のコードを使います。使い方が分からない場合は「マクロを書く方法」を参照してください。 マクロを実行するとフォルダを選ぶダイアログが出ます。「対象フォルダ」を選択してください。 選択するとフォルダ内のファイルが順に開き、リストに従って次々に置換が実行され、上書き保存されます。 […]

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