Excelで最初の1文字が勝手に確定される

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Excel2007を使っているのですが、日本語を入力するときに、たまに最初の1文字が勝手に確定されてしまうことがあります。
「そんなものか」と我慢して使っていたのですが、今更ながら調べてみたら、マイクロソフトのサポートのFAQに挙がっていました。

Windows XP SP3 上の Excel 2007 または Excel 2010 でコピーなどの特定の操作をすると、操作直後にセルに入力した最初の 1 文字が変換前に確定される

まさにこれでした。
示されている解決方法は「詳細なテキストサービス」を無効にすること。

この問題を解決するには、詳細なテキスト サービスを無効にします。Excel.exe のプロパティを開き、[互換性] タブにある [このプログラムでは詳細なテキスト サービスを無効にする] チェック ボックスをオンにします。既定では、Excel.exe は以下の場所にインストールされています。
Excel 2007 の場合 :
C:\Program Files\Microsoft Office\Office12\Excel.exe
Excel 2010 の場合 :
C:\Program Files\Microsoft Office\Office14\Excel.exe

これを試したところ、正しく動作するようになりました。
ところで「詳細なテキストサービス」とは何か。調べてみたのですが、よく分かりませんでした。ならば元から無効にしておいてほしいところです。

[ 2012年12月27日 | カテゴリー: Excel | タグ: ]

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コメント

  1. ずな より:

    わあっ、これ、会社のPCがそうだったんです。トラックパッドに触れてるのかなとか思って、停止してみたりしていました。今なら直せるのに・・・転職しちゃった(笑)残念。
    ピンポイントで有意義な記事をUPし続けておられるstabuckyさん、尊敬します。私もがんばらねば。

  2. stabucky より:

    @ずな
    お久しぶりです。
    このブログは半分は自分用の備忘録みたいなものです。
    書いたことを忘れて同じようなことを再び書いてしまうこともあります。
    他の方の参考になれば嬉しいです。

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