VBA

Word

Wordのマクロで表を作成する

Wordのマクロを使って表を作成する方法です。データを二次元配列で与えるとWordのカーソル位置に表を挿入しセル毎にデータを貼り付けていきます。Word2007で確認しました。
Word

マクロで「名前を付けて保存」

Wordのマクロで「名前を付けて保存」を行うには次のようにします。Sub 名前を付けて保存() With Application.FileDialog(msoFileDialogSaveAs) .Title = "名前を付けて保存" .Sh...
Word

Wordで文字列リストを元に連続して置換するマクロ

Wordで文書を編集しているときに、用語を統一したいときがあります。例えば「エディター」を「エディタ」に揃えるような場合です。置換機能を使えば簡単なのですが、対象となる用語が大量にある場合にはちょっと面倒です。そこで変換用のリストを作ってお...
Excel

Changeイベントを使うときの注意

Excel、VBAでChangeイベントを使うときには次の点に注意する必要があります。Changeはワークシート上のどこが変わっても実行されます。例えば、入力したセルを内容によって変換処理するようなケースを考えます。まず入力することによって...
Excel

Excelで入力値が前回と大きく相違していないかチェックする方法

Excelで毎月、入力作業をするときに、今月の値が先月と大きく乖離している場合にセルの色を変えて警告する方法を考えます。例として「A列に先月の値がセットされ、B列に今月の値をセットする」という状況であるとします。
Excel

Excelマクロの使い方

このブログではExcelのマクロをよく採り上げますが、使い方が分からない人もいるようですので、書いておきます。Wordのマクロも同様です。またExcelのバージョンが上がってもVisualBasicエディタの使い方はほとんど変わっていません...
Word

更新日時を文末に追加するマクロ

Word文書を閉じるタイミングで更新日時(正確には現在日時)を文末に追加するマクロです。閉じる都度、更新日時が追加されます。
Word

Wordでイベントに応じてマクロを実行

Wordでは、ドキュメントを開いたり閉じたりするイベントに応じて、マクロを実行させることができます。例えば次のようなイベントがあります。Application.DocumentOpen イベントApplication.DocumentBef...
Excel

VBA関数「split」をワークシートで使う

VBAには「split」という関数があります。スペースやカンマで区切られた文字列を配列として返す関数でとても便利ですが、ワークシート関数には同様のものがありません。そこでユーザー定義関数「xsplit」を作ってみました。Function x...
Excel

マクロでセルの書式を設定する方法

Excel2007でマクロを使ってセルの書式を設定する方法を考えてみます。例えば数値をカンマ付にする場合のマクロを考えてみます。