J1昇格プレーオフ決勝、千葉対山形(2014年)

山形は磐田との準決勝、前半に先制したもののアディショナルタイムに失点。
順位が下であるため引き分けでは敗退する山形は後半終了間際にコーナーキックを獲得、パワープレーで上がったゴールキーパーがヘディングで決勝ゴール。 (さらに…)

ジェフ千葉、3位でプレーオフ進出

J2最終節が終りました。
最終節の前の順位は次の通り。末尾の数字は勝点。 (さらに…)

ジェフ千葉がJ1昇格プレーオフに進出するには

J2は、いよいよ今週末が最終節です。明日11月23日14時に全試合同時にキックオフです。
現在の順位は次の通り。末尾の数字は勝点です。

1 湘南 98
2 松本 80
3 磐田 66
4 千葉 65
5 北九州 65
6 山形 64
7 大分 63

湘南と松本の順位は確定で2位以内なのでJ1に自動昇格。
あとは3位から6位までのチームでプレーオフを行い、1チームが昇格となります。
3位の磐田は、最終節で負けて大分が勝ち、勝点で並んでも、得失点差で上回るので、プレーオフ進出は確定です。
8位の京都は勝点59なのでダメです。4位から7位までのチームにプレーオフ進出の可能性があります。
ジェフ千葉について考えます。

ジェフ千葉が最終節で勝つと勝点は68。
北九州、山形、大分は勝ってもこれに届かないので、6位以内が確定。

ジェフ千葉が最終節で引き分けると勝点は66。
大分は勝つと勝点は66で並べますが、得失点差が現在、千葉10点に対し、大分-2点なので、千葉が上位に。

ジェフ千葉が最終節で負けると勝点は65。
北九州、山形、大分が揃って勝つと勝点は68、67、66となり、千葉は7位に陥落。
山形が引き分けると勝点は65で並びますが、得失点差が現在、千葉10点に対し、山形14点なので、山形が上位に。

まとめると千葉のプレーオフ進出の条件は次の通りです。
・「千葉の勝利または引分」
・「千葉の敗北」かつ「「北九州の勝利」かつ「山形の勝利または引分」かつ「大分の勝利」」以外

引分を無視して、試合に勝つ確率を0.5として計算すると、0.5+0.5*(1.0-0.5*0.5*0.5)=0.9375となります。計算上は間違いないところ。

最終節の相手は次の通り。
・千葉 対 讃岐(21位) アウェイ
・北九州 対 横浜FC(12位) アウェイ
・山形 対 東京V(20位) ホーム
・大分 対 湘南(1位) ホーム

湘南が手を抜かなければ大分の負けでジェフ千葉のプレーオフ進出は間違いないところ。

ジェフ千葉、J2降格が決まる

ジェフ千葉は川崎フロンターレに2対3で逆転負け。
これで下位3位以内が確定したため、来期のJ2降格が決まりました。
今期は入替戦が行われないのです。
昨年のような奇跡は起きませんでした。

千葉、奇跡の逆転残留 | 最後は運です。

ジェフ千葉にオーウェン!

あのオーウェンがジェフ千葉に加入するかも、って本当か!
本当に実現するのならば、巻、要らなかった?

千葉がイングランド代表FWマイケル・オーウェン(28=ニューカッスル)獲得に動いていることが12日、分かった。アレックス・ミラー監督(58)体制の目玉として、01年の欧州最優秀選手をリストアップ。オーウェンは現在クラブとの契約延長交渉が難航中で、今夏は獲得の好機とみられる。千葉はすでに、複数の代理人を通し接触を試みている。交渉が進展すれば、本人とパイプを持つ指揮官も出馬させる構えだ。(日刊スポーツ)


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