条件付き書式で日曜日を赤に

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Excelの条件付き書式を使って日曜日だけを赤く表示する方法です。Excel2007で確認しました。

Excelでは日付をシリアル値(1900年1月1日がシリアル値1)で管理しています。
MOD関数を使い、7で割った余りから曜日を知ることができます。0ならば土曜日、1ならば日曜日となります。
これを利用します。

  1. セルに日付を入力。ここでは「A1」セルとします。
  2. ホーム-スタイル-条件付き書式-新しいルールを選択し「新しい書式ルール」ダイアログを表示。
  3. ルールの種類で「数式を使用~」を選択。
  4. 「次の数式~」に「=IF(MOD(A1,7)=1,TRUE,FALSE)」と入力。
  5. 「書式」をクリックし、フォントを赤にするなどセルの書式を適当に設定。
  6. 「OK」をクリック。

条件付き書式で数式を使用する場合は、最初に「=」を使い、TRUEかFALSEが返るように式を作ります。
つまりIF関数を使えばいいのです。
MOD関数を使って曜日をチェックしましたが、WEEKDAY関数を使ってもよいです。

もし土曜日と日曜日を赤くしたければ次のようにします。
数式に「=IF(MOD(A1,7)<=1,TRUE,FALSE)」と入力すれば、余りが0または1の場合となり、土曜日と日曜日のとき書式が適用されます。

[ 2012年3月22日 | カテゴリー: Excel | タグ: , ]

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