スポーツ競技場の面積一覧

冬ということで火事のニュースをよく見ます。
しかし「100平米が焼けた」と言われてもピンと来ないので、スポーツの競技場の広さを一覧にしてみました。

一覧

競技 縦(メートル) 横(メートル) 面積(平方メートル)
野球(バッターボックス) 1.83 1.22 2.2
卓球 2.74 1.525 4.2
相撲(土俵) 4.55 4.55 21
バドミントン 13.4 6.1 82
バレーボール 18 9 162
テニス(ダブルス) 23.77 10.97 261
バスケット 28 15 420
野球(ダイヤモンド) 27.431 27.431 752
アイスホッケー(NHL) 61 26 1586
アメリカンフットボール 109.7 48.8 5353
サッカー 105 68 7140
陸上トラック 157.39 73 11489
野球 108 108 11664

補足

サッカー

国際基準では縦100メートルから110メートルの間、横65メートルから74メートルの間、となっているが、ワールドカップなどのFIFAの基準では縦105メートル、横68メートル。

アメリカンフットボール

北中米ワールドカップのアメリカ会場は、すべてアメリカンフットボールのスタジアムが使われる。アメフトのコートは「縦109.7メートル、横48.8メートル」とサッカーより横幅が狭いため、いずれの会場もサッカー仕様への改修工事を行ったとのこと。(2026年6月16日追記)

野球

プロ野球の本拠地の野球場の一般的な値は、両翼100メートル、中堅122メートルであるため、半径122メートルの扇形の面積11684平米となるような正方形を考えた。

陸上トラック

長方形に半円が2個付いた形(オーバル)。直線部分が84.39メートル、円弧部分の直径が73メートル。
ちなみに円周は直径に3.14を乗じて229.22メートル。直線部分2本と合計すると398メートル。400メートルトラックと言いながら少し短い。
これは「内側ギリギリではなく約30センチ外側を走ることになるであろう」ということで若干小さめに作られているかららしい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました