プロテニス選手が最も多い国はロシア

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プロテニス選手の世界ランキングを調べてみました。
男女別にそれぞれ100位までの選手を国籍別に集計してみました。
となるとダントツで多いのがロシアで、スペイン、フランスが続きます。
日本の3人は錦織圭、森田あゆみ、伊達公子です。

国籍 合計
ロシア 5 16 21
スペイン 14 5 19
フランス 9 6 15
アメリカ 8 7 15
ドイツ 7 5 12
チェコ 3 8 11
イタリア 4 6 10
アルゼンチン 6 1 7
セルビア 3 3 6
ルーマニア 1 5 6
クロアチア 3 2 5
ベルギー 2 2 4
オーストラリア 4 4
中国 4 4
オランダ 3 3
オーストリア 2 1 3
スイス 2 1 3
スウェーデン 1 2 3
日本 1 2 3
スロバキア 3 3
ウクライナ 2 2
カザフスタン 2 2
コロンビア 2 2
ブラジル 2 2
ポルトガル 2 2
イスラエル 1 1 2
インド 1 1 2
ウズベキスタン 1 1 2
カナダ 1 1 2
スロベニア 1 1 2
チャイニーズタイペイ 1 1 2
ブルガリア 1 1 2
ポーランド 1 1 2
ラトビア 1 1 2
南アフリカ共和国 1 1 2
ハンガリー 2 2
ベラルーシ 2 2
ウルグアイ 1 1
キプロス 1 1
スコットランド 1 1
フィンランド 1 1
リトアニア 1 1
ルクセンブルク 1 1
イングランド 1 1
エストニア 1 1
デンマーク 1 1

次に国籍でなく出身国別のリスト。これは上位5か国のみ。
国籍別とかなり異なります。
東欧諸国の分裂が影響しています。また国籍を変えた選手もいるのでしょう。
アメリカと西ドイツが12人で6位になります。

ソ連は、1991年にロシア、ウクライナなどが離脱し、崩壊。
ユーゴスラビアは、1990年代以降、スロベニア、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア、モンテネグロ、マケドニアに分離。
チェコスロバキアは、1993年にチェコと、スロバキアに分離。

出身国
ソ連 13 24 37
スペイン 14 5 19
ユーゴスラビア 8 7 15
チェコスロバキア 2 12 14
フランス 9 5 14

[ 2011年6月25日 | カテゴリー: スポーツ | タグ: , , ]

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