カタールに劇的逆転勝利(アジアカップ2011)

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アジアカップは決勝トーナメントが始まりました。
日本は開催国のカタールとの対戦。帰化した選手が5人もいて侮れません。

前半12分、縦パスが帰化選手のセバスチャンに渡り、対応した吉田がかわされて先制点を許します。
前半28分、本田のパスを受けた岡崎がキーパーと一対一に。ループシュートを放ち、香川が押し込んで、同点に。
後半1分、やはりセバスチャンにパスを集めるカタール。吉田がセバスチャンを倒してイエローカード。
後半16分、吉田が相手選手に足をかけて倒し、2枚目のイエローで退場。完全アウェーのところで無駄なファウルが多いです。
そのフリーキックをやはり帰化選手のモンテシン(ファビオ・セザール)が決めて、勝ち越し。
後半25分、香川が決めて同点。
後半44分、香川がドリブルで切り込み、キーパーやディフェンダーともつれて倒れます。このままでもPKですが、こぼれ球が上がっていた右サイドバック、伊野波に渡り、これを落ち着いて決めて逆転。
このまま3対2で勝ちました。

日本3−2カタール

1対2とビハインドの上、10人という数的不利の状況で、よく追い付き、逆転しました。このところ負けた状態からの得点が多くなってきたように思います。精神的に強くなってきました。
吉田はシリア戦では「オウンゴール」もあり、今日も守備がよくありません。
キーパーの川島も本調子ではないのか、普段はやらない失点だったように思います。
本田はミスが多いもののチャンスも作るのでまずまず。
今日は岡崎と香川の動きがよく、逆に前田が今一つ。
やはり一人で局面を打開する松井(ケガで離脱)のような選手がいると状況が変わったかもしれません。

[ 2011年1月22日 | カテゴリー: サッカー日本代表 | タグ: , ]

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