Google Gemini API の無料利用ガイド – 設定と活用方法

デジタル

Googleの生成AIであるGeminiはAPIが使えます。
しかも(現在のところ)無料です。
使い方についてまとめます。
Macの場合について書きますがWindowsでも同じだと思います。

準備

次のページでAPIキーを生成します。
https://aistudio.google.com/app/apikey

ターミナルで次を実行します。
pip install google-generativeai

ターミナルで次を実行します。これで自分の環境にAPIキーがセットされます。
export GOOGLE_API_KEY=自分のAPIキー

使用例

次のように書いて実行します。

import google.generativeai as genai

gemini_pro = genai.GenerativeModel(“gemini-1.5-pro-latest”)

prompt = “現在の日本の首相は?”
print(prompt)

response = gemini_pro.generate_content(prompt)
print(response.text)

実行例
現在の日本の首相は?
現在の日本の首相は **岸田文雄** です。 2021年10月4日から首相を務めています。

無料であることを確認する方法

次のページを開くとコンソールが開き、自分のプロジェクトIDが確認できます。
https://console.cloud.google.com/

次のページを開くと自分のプロジェクトIDに紐づくページにリダイレクトされます。
URLに自分のプロジェクトIDがセットされていることを確認してください。
https://console.cloud.google.com/billing/linkedaccount

「このプロジェクトには請求先アカウントがありません」と表示されれば無料で使えています。

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