高校野球の珍しいプレー(地方大会)

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こんなメモが見つかったので貼っておきます。

東海大相模 対 横浜

2007年7月28日

神奈川大会、準決勝。
4回表、東海大相模の攻撃、2死一三塁。3対0で東海大相模がリード。
打者(菅野智之、後に巨人に入団)が空振り3ストライク。
捕手はワンバウンドで捕球したが3死でチェンジと判断し、守備の横浜の全員がベンチへ。
打者は振り逃げ。三塁走者、一塁走者、打者走者が生還で3得点。
試合は6対4で東海大相模の勝ち。

2死なので一塁走者がいても振り逃げが認められます。
捕手が打者にタッチしないのが悪いです。

日大藤沢 対 武相

2012年7月12日

神奈川大会。
9回裏、日大藤沢の攻撃、1死満塁。2対2の同点。
打者がショートフライ、インフィールドフライでアウト。内野陣がマウンドに集まる。この間、タイムはかからず。
その間に三塁走者はタッチアップして本塁に生還。
試合は3対2で日大藤沢のサヨナラ勝ち。

インフィールドフライはインプレーということを忘れています。
武相の選手と応援団がルールを知らないだけという気もします。

星稜 対 小松大谷

2014年

石川大会、決勝。
9回裏、星稜の攻撃。8対0で小松大谷がリード。
四球。
右中間三塁打。一塁走者生還。8対1。
ライト前ヒット。三塁走者生還。8対2。次打者のとき暴投で二塁進塁。投手交代。
振り逃げ。打者走者は二塁まで。二三塁。
レフト前ヒット。三塁走者、二塁走者生還。8対4。
本塁打(岩下大輝、後にロッテに入団)。8対6。
ファーストフライ。1死。
センターオーバー二塁打。
センター前ヒット。1死一三塁。打者一巡。
ショートゴロ。一塁走者アウト、打者走者セーフ。三塁走者生還。8対7。2死一塁。
四球。2死一二塁。
センター前ヒット。二塁走者生還。8対8。2死一三塁。
レフトオーバーヒット。三塁走者生還。8対9、逆転サヨナラ。

8回までの経緯が分かりませんが小松大谷は9回の守備で一度もタイムを取りません。
また、降板したエースがセンターの守備につくのですが、3回も打球が飛びます。頭を越されるとか返球が遅れるなど目立たぬミスがあったように思います。

小松大谷 対 星稜

2015年

石川大会、準々決勝。
9回裏、小松大谷の攻撃。3対0で星稜がリード。
三塁線二塁打。投手交代。
出塁。
出塁。無死満塁。
ショートゴロ、内野安打。三塁走者生還。3対1。無死満塁。
センター前ヒット。三塁走者、二塁走者生還。3対3。
出塁。無死満塁。
レフトフライ。三塁走者生還。3対4、逆転サヨナラ。

最終回の3点の逆転サヨナラはよくあるかもしれませんが、同じ対戦相手で前年と全く逆のケースというのは面白いです。

[ 2021年1月3日 | カテゴリー: 野球 | タグ: ]

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