日本代表、コートジボワールに敗れる

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コートジボワールとの強化試合。日本時間は19時20分開始でした。
先発メンバーは次のとおり。前回のイングランド戦とまったく同じ。

ドログバのフリーキックが壁に当たりそれがトゥーリオに当たりゴールへ。二試合連続のオウンゴール。
その後、トゥーリオとドログバが接触。トゥーリオが跳び右膝蹴りの形でドログバの右腕に当たり骨折、退場。
またもや「攻守」に渡る活躍。

日本は決め手を欠き、後半にも失点。0対2で敗れました。
日本が弱いのではなく、コートジボワールが本当に強いということでしょう。

心配なのは右サイドバックの今野がタックルを受けて膝を痛めて退場したこと。本番では内田を使うことになるのでしょうか。

日本0-2コートジボワール

サッカー日本代表強化試合(4日、スイス・シオン)日本代表は、南アW杯前最後の強化試合となるコートジボワール戦に臨んだが、0-2で敗れて4連敗となった。日本は前半12分の相手FKから闘莉王のオウンゴールで先制点を許すと、後半35分にもセットプレーからシュートを押し込まれた。
日本は前半、パスが思うようにつながらず、決定機を作ることができなかった。唯一のチャンスは、こぼれ球に左足を合わせた本田の左足ボレーだったが、惜しくもゴール左上に外れた。また守備では、カウンターから一本の縦パスでシュートまで持ち込まれるシーンもあった。
後半は中村俊輔らを投入したが簡単にボールを失う場面が多く、攻撃の形を作れなかった。逆にコートジボワールは、体の強さを生かした突破から縦パスを入れて日本ゴールを襲ったが、こちらもなかなかシュートに持ち込むことができなかった。(サンスポ)

[ 2010年6月4日 | カテゴリー: サッカー日本代表 | タグ: ]

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