VBAでユニコードを使う方法

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Excelではユニコードを使うことができます。
例えば「☑」(チェックボックス)はユニコードならばワークシート上で正しく表示されます。
一方、VBAエディタでは、ユニコードが使えるものの正しく表示されません。そのためVBAでコードを書くとユニコードでしか表示できない文字は表示されませんが、ワークシートに貼り付けたりすると正しく表示されます。
使い方をメモとして残しておきます。Excel2013で確認しました。

IMEパッドなどで使いたい文字のコードを取得します。
「☑」であれば、「U+2611」となります。数字の部分は実は16進表示です。10進表示としては9745です。
VBAエディタでは「ChrW(&H2611)」と書けば文字として使えます。数字の部分は16進表示です。「ChrW(9745)」のように10進表示を使うこともできます。
「Cells(1, 1) = ChrW(&H2611)」とするとA1セルに「☑」がセットされます。

[ 2018年9月13日 | カテゴリー: Excel | タグ: , ]

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