セルの周囲に表示される薄い線を、Excelでは「枠線」と呼びますが、LibreOffice Calcでは「グリッド線」と呼びます。
このグリッド線を非表示にする方法です。バージョン5.3.0.3で確認しました。
- メニューの ツール – オプション を選択。
- LibreOffice Calc – 表示 を選択。
- ビジュアル補助のグリッド線で「非表示」を選択。
- OKをクリック。
これでグリッド線が非表示になります。

注意したいのは、この状態で次に新しい表計算ドキュメントを開くと、やはりグリッド線が非表示になることです。同様に操作してグリッド線を表示することができます。
つまりグリッド線の表示と非表示の切り替えはファイル単位になります。


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