JavaScriptで節分の日を調べる関数

節分は毎年2月3日です。しかし昔は2月4日の年もあったような気がします。
調べてみると1952年から1984年までは閏年は2月4日が節分でした。若い人はこの事実を知らないでしょう。
ウィキペディアに節分が何日かを求める表が載っていたので、JavaScriptで関数を書いてみました。
西暦年を与えると2月の何日かを返します。1901年から2100年まで対応しています。 (さらに…)

JavaScriptで休日を判定する関数

「国民の祝日に関する法律」があり、日本の祝日、休日について定められています。
JavaScriptで休日、すなわち祝日と日曜日と振替休日を判定する関数を作りました。
前にJavaScriptで祝日を判定する関数で紹介したgetNationalHolidayが必要です。
今回紹介するgetHolidayはgetNationalHolidayで取得した祝日と日曜日の関係から振替休日を判定しています。 (さらに…)

JavaScriptで祝日を判定する関数

2007年以降の日本の国民の祝日を判定する関数を作りました。その日が祝日であればその名称、祝日でなければ空文字を返します。
2016年から実施の「山の日」にも対応しています。

2019年2月22日追記
2019年対応、2020年対応について反映しました。 (さらに…)

JavaScriptの日付オブジェクトは日本時間で入力すると標準時でセットされる

日付オブジェクトの設定(Dateインスタンスの生成)について調べてみました。前にも似たような記事を書いたことがありますがよく理解できていません。整理してみました。 (さらに…)

JavaScriptでDateオブジェクトにメソッドを追加

JavaScriptで日付を操作する関数を作っているのですが、これをメソッドとして追加できないか、調べてみました。
サンプルを3個、紹介しています。
いずれも「var dateObj = new Date(2012, 1, 15);」に対してメソッドを適用しています。これは「2012年2月15日」になります。閏年の2月であることに注意してください。サンプル2とサンプル3はこの行を省略しています。 (さらに…)

ウェブ上で日付の形式を変換する「Date Converter」

日付の形式には「2014-11-13」や「平成26年1月2日」など様々なパターンがあります。これを任意の形式に変換するツールを作りました。 (さらに…)

JavaScriptで月末の日を求める

下に示すようなJavaScriptのコードを見ました。
年と月を与えて月末の日を求める関数です。 (さらに…)

JavaScriptの日付オブジェクトに数値を指定する場合の注意

JavaScriptでは「new Date」を使って日付オブジェクトを生成します。
まず、引数に年月日を指定します。
ここでは1970年1月1日を表します。なお月については1月が「0」になります。 (さらに…)

Excelで最終水曜日を求める

ある年月の最終水曜日が何日になるかをExcelで求めます。
その年月の末日が何曜日かを調べます。その直前の水曜日はその何日前かを調べます。

DATE(年,月+1,0)
翌月の0日を指定するとその月の末日になります。

WEEKDAY(その月の末日)
その月の末日の曜日を調べます。日曜日が1、月曜日が2、…、土曜日が7となります。

MOD(その月の末日の曜日+3,7)
その月の末日の曜日の3日後の曜日を7で割ったあまりを求めます。
MOD(数,7)で数を7で割ったあまりが得られます。

DATE(その月の末日)-あまり
もし末日が水曜日ならば3日後は土曜日で7になり7で割るとあまりは0になります。つまり末日(水曜日)の0日前は水曜日です。
もし末日が月曜日ならば3日後は木曜日で5になりあまりは5になります。つまり末日(月曜日)の5日前は水曜日です。

これらを一つの式にまとめると次の通りです。A1セルが年、B1セルが月です。
DATE(A1,B1+1,0)-MOD(WEEKDAY(DATE(A1,B1+1,0))+3,7)

投稿からの経過日数を表示するWordPressプラグイン

ブログ記事に投稿してからの経過時間、日数を表示するプラグインを自作しました。
「この記事は投稿から3日が経過しています。」というように表示します。
この「3日」の部分が変化しますが、これはWordPressの関数「human_time_diff」を使っています。 (さらに…)

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