SimpleXMLElementを使って配列をXMLに変換

PHPで配列をXMLに変換するサンプルです。
SimpleXMLElementを使います。 (さらに…)

PHPの配列関数のまとめ

以前、JavaScriptの配列に関するメソッドについてまとめましたが、同じようにPHPの配列関数についてまとめてみました。
PHPの配列関数はたくさんあるので、とりあえず基本だけです。 (さらに…)

JavaScriptの配列に関するメソッドのまとめ

JavaScriptの配列を操作する「shift」などのメソッドは便利なのですが、元の配列への影響や戻り値がまちまちなので、覚えられません。
一覧にまとめてみました。 (さらに…)

配列のマージ

二つの配列を統合する方法に「マージ」というのがあります。

それぞれの先頭の要素を比べ、小さい方をとります。とった要素は結果用の別の配列に追加します。
とられた配列は先頭の要素が替わります。
またそれぞれの先頭の要素を比べ、小さい方をとります。
これを繰り返します。
いずれどちらかの配列が空になりますので、残った方の配列を結果用の配列にそのまま付け足します。 (さらに…)

JavaScriptで配列をコピーする

JavaScriptで配列をコピーするときは次のような注意が必要です。

a=[10,20,30];
b=a;

配列変数aを配列変数bにコピーしています。
これで配列変数bをaの代わりに使うことができます。

次にpopを使ってaの最後の要素をクリアします。

a.pop();

この場合、bには何も影響しないように思われますが、実行結果は次のようになります。

a=[10,20]
b=[10,20]

bもaと同じく最後の要素がクリアされます。
つまり「b=a」とすると各要素がコピーされるのではなく「bはaを参照する」ということになるのです。
したがって各要素をコピーするためには次のようにします。

a=[10,20,30];
for(i=0;i<a.length;i++){
  b[i]=a[i];
}
a.pop();

実行結果は次の通り。

a=[10,20]
b=[10,20,30]

意図通り、aだけが処理されました。

なお次のような簡単な方法もあります。
sliceを使うと配列を部分的に抜き出すことができます。
第1引数にセットした位置から第2引数にセットした位置の前まで抜き出します。
第1引数に「0」をセットし、第2引数を省略すると、最初から最後までを抜き出しますので、配列の各要素をコピーするのと同じ効果があります。

a=[10,20,30];
b=a.slice(0);
a.pop();

PHPでJSONを使う

PHPでJSONを使う場合について、まとめます。

前提

前提は次の通りとします。
太郎と次郎がいて、それぞれidとnameを持っています。
次郎には子供がいて(春子、夏子)、それぞれnameを持っています。 (さらに…)

PHPの連想配列の配列をソート

PHPで次のようなデータがあったとします。 (さらに…)

JavaScript、二次元配列でソート

JavaScriptで、二次元配列を任意の列でソートする方法です。
数値でソートするものとし、昇順、降順が指定できます。 (さらに…)

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