PHPの配列関数のまとめ

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以前、JavaScriptの配列に関するメソッドについてまとめましたが、同じようにPHPの配列関数についてまとめてみました。
PHPの配列関数はたくさんあるので、とりあえず基本だけです。

関数 戻り値 配列への影響 対応するJavaScriptのメソッド
array_shift($a) 最初の要素を返す。 最初の要素が削除される。 a.shift()
array_unshift($a,要素) 挿入後の配列の長さを返す。 先頭に要素が挿入される。 a.unshift(要素)
array_pop($a) 最後の要素を返す。 最後の要素が削除される。 a.pop()
array_push($a,要素) 挿入後の配列の長さを返す。 最後に要素が挿入される。 a.push(要素)
array_slice($a,$i,$j) 0から数えてi番目からj個の要素を配列として返す。 なし。 a.slice(i,j)
array_splice($a,$i,$j,$b); 0から数えてi番目からj個の要素を配列として返す。 0から数えてi番目からj個の要素を削除し別の配列に置き換えた配列になる。 a.splice(i,j)
array_splice($a,count($a),0,$b) なし。 配列の後に別の配列を追加した配列になる。 a.concat(配列)

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[ 2012年1月21日 | カテゴリー: PHP | タグ: , ]

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