ヤクルト16連敗の軌跡(2019年)

ヤクルトは2019年の5月14日から6月1日にかけて16連敗を喫しました。
5月12日に巨人に勝ち、貯金5、勝率は.568でセントラル2位。首位の巨人に1ゲーム差と迫っていました。
しかし1日空けた5月14日から連敗が始まります。広島に2連敗、DeNAに3連敗、阪神に3連敗。
5月25日と26日の中日戦ではそれぞれ3本塁打を打つも全てソロで中日に3連敗。広島に3連敗、DeNAに2連敗。
これでセントラルの連敗記録である1970年のヤクルトの16連敗に並びました。借金11、勝率は.396の最下位。
交流戦前の最終戦、6月2日にようやくDeNAに勝ち連敗を止めました。 (さらに…)

ヤクルト14連敗の軌跡(2017年)

2017年7月にヤクルトは引き分けを挟み、14連敗を喫しました。
6月30日に阪神に逆転勝ちし勝率は.400ちょうど。最下位でしたが5位の巨人に肉薄していました。
しかし翌7月1日に阪神に敗れ、連敗が始まります。
7月9日は広島を相手に3点のリードを守れず9回に追いつかれ引き分け。
その後、巨人に3連敗し、オールスターを挟み、DeNAにも3連敗。 (さらに…)

ロッテ、10打席連続安打の日本記録

ロッテが14対2でヤクルトに逆転勝ち。連敗を3でストップ。
ロッテは7回に10打席連続安打(南、青野、西岡、今江、井口、キム(満塁本塁打)、サブロー(ソロ本塁打)、ムニス、里崎(ツーラン本塁打)、南)の日本記録などで10得点で逆転。
この回、本塁打は3本(金泰均 15号(7回表満塁) 、サブロー 10号(7回表ソロ) 、里崎 8号(7回表2ラン) )。
投げてはマーフィーが5勝目。安定しています。

何と、同じ日にオリックスも10打席連続安打。

ロッテが猛打爆発で連敗脱出。ロッテは1点を追う7回表、1死満塁から西岡の2点適時打で逆転する。さらに金泰均の満塁弾など、この回10連打で10得点を奪い試合を決めた。先発・マーフィーは6回2失点で無傷の5連勝。ヤクルトは今季4度目の2ケタ失点で連勝ならず。

Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
ロッテ 0 0 1 0 0 0 10 3 0 14
ヤクルト 0 0 0 0 2 0 0 0 0 2

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