Macでテキストを音声ファイルに変換する方法

今のMacは標準で音声認識(人の声をテキストに変換)や音声変換(テキストを人の声に変換)ができます。
その一環で、文字列を音声ファイル(AACオーディオファイル、拡張子はm4a)に簡単に変換することができます。
Mac標準のエディタ「テキストエディット」の他、「メモ」でも使えますし、「Chrome」に表示されたウェブサイト上のテキストでも使えます。
変換されてできた音声ファイルは自動的にiTunesに登録されます。
その手順を紹介します。OS X(バージョン10.9.2)で確認しました。 (さらに…)

MAMPのファイルの保存場所

いつも自分用のメモみたいな記事を書いていますが、今回は特にただのメモです。

MacでPHPのテストをするために、MAMPを使っています。
フォルダ、ファイルの保存場所を忘れてしまうので、メモしておきます。

保存場所

「htdocs」というフォルダに保存します。

  • Macintosh HD
    • アプリケーション
      • MAMP
        • htdocs
          • myfolder
            • myfile.htm

この例では「myfolder」というフォルダを作り「myfile.htm」というファイルを保存しています。

アドレス

上の例のアドレスは次のようになります。
http://localhost:8888/myfolder/myfile.htm

Macの「メモ」を使うときの注意

Mac(OS)には「メモ」というアプリケーションが標準で入っています。
これはiPhone(iOS)に標準で入っている「メモ」と同期させることができます。
またWindowsならばブラウザでiCloudを開けば「メモ」を見たり編集したりできます。 (さらに…)

Alfredの使い方

Macのアプリケーション「Alfred」は、いわゆるランチャーで簡単にMacのアプリケーションを起動させることができます。
さらにファイルの検索もできます。
いわゆるインクリメントサーチが使われていてアプリケーションやファイルの名称の最初の何文字かを入力するだけで探し出します。

AlfredはAppStoreでダウンロードできます。無料です。

インストールすると起動中は画面上部のメニューバーに黒い帽子のアイコンが表示されます。 (さらに…)

デスクトップに任意のフォルダのピクチャを表示

Macには壁紙を自動的に替える機能があります。
システム環境設定から「デスクトップとスクリーンセーバ」を開き、デスクトップの「ピクチャを変更」にチェックを入れるだけです。
しかし表示するピクチャのフォルダを指定する方法が分からずちょっと困りました。
次のようにします。 (さらに…)

Macで「開発元が未確認」と表示されたら

Macでアプリケーションをインストールしたときに「開発元が未確認のため開けません。」と表示されることがあります。 (さらに…)

Macのストレージの「その他」

MacBook Airを買ってから3週間が経ちました。
ストレージが60ギガという小さなモデルですので残容量は気になるところ。
リンゴマーク-このMacについて-詳しい情報 を選択して、ストレージを選択すると使用状況が分かります。

mac-storage

その他がやけに多いです。約16ギガもあります。
調べるとMac自体のシステムで20ギガくらいになることもあるそうで、16ギガならば、むしろ少ないくらいです。

実は、昨日は、その他が30ギガもあったのです。Macを再起動したら16ギガまで減りました。ずっと再起動しない場合も増えるようです。
なお、再起動直後は「このMacについて」の値が正しくありません。しばらく待つと正常化するようです。

Macで画面をキャプチャする方法

画面をキャプチャする場合、MacにはWindowsのPrintScreenのようなキーがありません。
下のようなショートカットを使います。
なおキャプチャすると画像がPNGファイルとしてデスクトップに保存されます。 (さらに…)

とりあえず覚えるMacのファンクションキー

ショートカットよりも先に覚えるべきかもしれないのがファンクションキーです。
これは見れば分かるのですぐに覚えられそうです。 (さらに…)

とりあえず覚えるMacのショートカット

MacBook Airにはマウスがないのでキーボードショートカットを覚えるのが急務。
重要そうなものだけを覚えます。 (さらに…)

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