JavaScriptで漢字を表す正規表現

正規表現を使って漢字を表す方法を毎回、忘れてしまい、その都度、調べています。
調べた結果をまとめてみました。今回はJavaScriptの場合です。 (さらに…)

JavaScriptで「偏りランダム」を行う方法

プログラムでランダムに値を変えるという場面はよくあります。
JavaScriptならば次のようにします。
血液型("A", "O", "B", "AB")からランダムに一つ取り出すサンプルです。 (さらに…)

8月になって発生したエラーの原因

JavaScriptで書いたコードがあり、昨年末あたりから使っているのですが、8月になって、突然、エラーが発生しました。正確にはエラーでなくバグですが。
「すべてがFになる」という傑作ミステリがあります。これのメイントリックに似た現象で面白かったのでメモしておきます。 (さらに…)

JavaScriptのreplaceとmatchのパターンの違い

JavaScriptで文字列の置換をするときはreplaceを使います。また文字列の比較をするときはmatchを使います。いずれも引数にパターンを与えますが、使い方がちょっと異なります。 (さらに…)

GoogleスプレッドシートとGoogle Apps Scriptの日付

GoogleスプレッドシートからGoogleカレンダーにインポート」を書いたのですが、今回、こんな質問をいただきました。
「開始時刻を設定し、終了時刻は自動的にその1時間後にする方法はないか」
そこでGoogle Apps Scriptで日時がどのように扱われているか、調べてみました。 (さらに…)

JavaScriptで記号の半角と全角を相互に変換

JavaScriptで記号を半角から全角に変換するには英数字と同様にコードを65248(16進で0xFEE0)だけずらせばよいです。これは「JavaScriptで全角英数字を半角に変換」で紹介しました。
例えば「!」のコードは33(0x0020)なので65248ずらすと65281(0xFF01)で「!」となります。
ほとんどの記号がこのパターンです。

しかし一部、あてはまらないものがあります。
「\」は92(0x005C)ですが65248ずらすと65340(0xFF3C)で「\」になります。これは元がバックスラッシュなので日本語だと無理です。「¥」にしたいところです。
また「"」「'」は「"」「'」になってしまいます。「”」「’」にしたいところです。
句読点やカギ括弧など日本語特有の記号についてはまったく合いません。
そこで一つずつ置換する方法を考えました。 (さらに…)

JavaScriptで文字列の右からn文字目を取得する

JavaScriptで文字列の一部分を取り出す場合にはsliceというメソッドを使います。
「text = "0123456789"」の左から3文字目を取得するにはsliceを使って「text.slice(3, 4)」とします。「3」になります。
なお文字は0から数えることとします。
一般に左からn文字目を取得するには「text.slice(n, n + 1)」とします。 (さらに…)

GoogleスプレッドシートからGoogleカレンダーにインポート(重複防止)

以前、GoogleスプレッドシートからGoogleカレンダーにインポートという記事を書いたのですが、いくつか質問をいただいて、その中に「スプレッドシートとカレンダーを同期させたい」というのがありました。

前回、紹介した方法は同期でなくインポートなので、二度実行すると同じイベントが二回追加されてしまいます。
今回はこれを防ぐ方法を紹介します。詳細は前回の記事を参考にしてください。
既に前回のコードを使用している場合は、今回のコードに差し替えてください。 (さらに…)

日付を判定する正規表現

日付を8桁の数列で表示するケースがあります。2015年2月5日ならば「20150205」とするような場合です。
逆に8桁の数列が日付かどうか判定する方法を考えます。
JavaScriptの正規表現を使います。 (さらに…)

任意の文字数の英文字列を生成する

JavaScriptでAAA、AAB、AAC…ZZZという英文字列をもれなく生成する方法です。
コードを下に示します。
「enumerate(3)」としているところで文字数を指定します。この場合、3文字です。4文字で相当時間がかかりました。5文字だと動かないと思い、試していません。 (さらに…)

新しい記事 | 古い記事

タグ

カテゴリー

最近の投稿

最近のコメント

固定ページ

アーカイブ

stabucky

写真

メタ情報