西暦1年は酉年

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息子が「西暦1年は酉年」と言っていたので確認してみました。

2004は12で割り切れるので2004年の干支と0年の干支は同じです(なおここでの干支は十二支のみを考えます)。
「子牛寅卯辰巳午未申酉戌亥」と数えると今年2012年が辰年なので2004年は申年です。
つまり西暦0年が申年で翌年の西暦1年は酉年ということになりました。
息子の言っていることは正しかったようです。

ついでに色々考えてみました。
まずオリンピックの開催される年の干支は子年、辰年、申年になります。

1900年は子年です。これを使うと生年から干支を簡単に求められます。
例えば1965年生まれ。
65を12で除すと、余りは5となります。

余り 干支
0
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11

この表に当てはめれば巳年であることが分かります。
すべてを覚える必要はなく、子年が0であることさえ覚えておけば、あとは数えるのは簡単です。

2012年の場合は112で計算します。
112を12で除すと、余りは4ですから、「0は子年、1は丑年、2は寅年、3は卯年、4は辰年」と数えて、辰年であることが分かります。

東京五輪が行われる2020年の場合は120で計算します。12で除すと余りは0なので子年と分かります。

[ 2012年8月25日 | カテゴリー: 豆知識 | タグ: , ]

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