初詣に行ったところ、すでに厄年を過ぎていたことに気付いた次第。
何が分かりにくいかというと「数え年」の意味。
生まれたときに既に1歳、年を越すと1歳プラス、というのが数え年。
Wikipediaの説明は次の通り。
元日から誕生日前日午後12時までは「満年齢+2」、それ以降は「満年齢+1」で計算する。
これは間違いではないのですが、本質が分かっていないような気がします。
数え年の特徴は「同じ年に生まれた人は同じ数え年」というところなのです。
となると生まれた日はどうでもよくて、生まれた年だけを考えればよく、
「数え年=今年-生まれた年+1」
で求まります。
これを踏まえて「厄年早見表」を作りました。
「その年に厄年を迎えるのは西暦何年生まれの人か」
「その年に生まれた人の厄年は西暦何年か」
が求まります。
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