ハードルの距離は男女で違う

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東京五輪が終わりました。
こんな記事がありました。

バス間違えた五輪選手、ボランティアの助けでレースに間に合う 金獲得後にお礼
東京オリンピック(五輪)の110メートルハードルで金メダルに輝いたジャマイカのハンスル・パーチメント選手。だが実は準決勝前、バスを間違えて競技開始に遅れそうになり、ボランティアの女性のおかげで窮地を脱する一幕があった。(CNN)
https://www.cnn.co.jp/showbiz/35175180.html

気になったのは「110メートルハードル」のところ。女子は100メートルでした。
調べてみると男子は110メートルで女子は100メートルと距離が違うのです。

比較表を作ってみました。単位は台数以外はメートルです。

項目 男子 女子
全体 110 100
スタートから最初まで 13.72 13
間隔 9.14 8
最後からゴールまで 14.02 15
台数 10 10
ハードルの高さ 1.067 0.838

このように推測できます。
男子ハードルは120ヤードだった。
メートルに直すと110メートルだった。間隔は歩数が変わらないようにそのままとした。
女子ハードルは最初からメートル法とした。女子の体格に合わせ、100メートルとした。間隔もメートルで決めた。

次にハードルの間隔を割合で比較してみました。

項目 男子 女子
スタートから最初まで 12.5% 13.0%
間隔 8.3% 8.0%
最後からゴールまで 12.7% 15.0%

割合が異なります。女子は100メートルに合わせるため最後からゴールまでを適当に決めた感じです。
最後からゴールまでは、男子は14.02メートルですが。女子は全体が短いのに15メートルと男子より長いのです。

[ 2021年8月13日 | カテゴリー: スポーツ | タグ: ]

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