Showdown, Marked, markdown-itの挙動を比べる「Markdown変換比較」

Pocket

JavaScriptでMarkdown記法で書いたテキストをHTMLに変換する仕組みには代表的なものとして、Showdown, Marked, markdown-itがあります。
これらの挙動を比較するツールを作りました。簡易なMorkdownエディタとしても使えます。

Markdown変換比較

基本的にはいずれも同じ動きです。
違うのがh1タグ、H2タグ。

Markdown

# 見出し1
## 見出し2

Showdown

<h1 id="">見出し1</h1>
<h2 id="-1">見出し2</h2>

Marked

<h1 id="見出し1">見出し1</h1>
<h2 id="見出し2">見出し2</h2>

markdown-it

<h1>見出し1</h1>
<h2>見出し2</h2>

Showdownはidを自動的に付与しますが日本語に対応していません。
Markedは日本語に対応しています。
markdown-itはidを付与しません。

[ 2020年9月3日 | カテゴリー: Tool | タグ: ]

« | »

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

送信してください。


タグ

カテゴリー

最近の投稿

最近のコメント

固定ページ

アーカイブ

stabucky

写真

メタ情報