PHPでTwitterAPIを使う「codebird」

TwitterAPIは1.1に切り替えられます。2013年3月5日にブラックアウトテストが行われ、古いAPIだとエラーになるそうです。

PHPでTwitterAPI1.1を使うためのプログラムを紹介します。
mynetx/codebird-php · GitHub

サンプル

//カスタマーキー等の設定
$consumer_key = "{自分のConsumer key}";
$consumer_secret = "{自分のConsumer secret}";
$access_token = "{自分のAccess token}";
$access_token_secret = "{自分のAccess token secret}";
//準備
require_once("codebird.php");
Codebird::setConsumerKey($consumer_key, $consumer_secret);
$cb = Codebird::getInstance();
$cb->setToken($access_token, $access_token_secret);
//パラメータ
$params=array(
    'screen_name' => '{取得したいユーザーのscreen name}',
    'count' => 10
);
//取得
$tweets = (array) $cb->statuses_userTimeline($params);
array_pop($tweets);//最後の1件はステータスコードなので削除。
//出力
foreach($tweets as $tweet){
    print "<p>" . $tweet->text . "</p>";
}

ツイートを取得するためのサンプルです。
カスタマーキーは自分のものを使います。
パラメータを配列で作って取得するという流れです。ここでは指定したユーザーのツイートを10件取得します。

TwitterAPIの公式ページは「REST APIs — Twitter Developers」です。
パラメータの設定方法はここに詳しく書かれています。
APIメソッドをCodebirdの関数に置き換えるには、スラッシュをアンダースコアに、単語の切れ目を大文字に(キャメルケース)、置き換えます。

APIメソッド Codebirdの関数
statuses/update statuses_update()
statuses/home_usertimeline statuses_userTimeline()

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