日付をカウントするユーザー定義関数「COUNTDATE」

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選択範囲の日付を条件に応じてカウントするユーザー定義関数を作ってみました。

VBA

Function COUNTDATE(hani As Range, nen As Long, tsuki As Long, hi As Long) As Long
    Dim v As Variant
    Dim ct As Long
    ct = 0
    For Each c In hani
        v = c.Value
        If IsDate(v) Then
            If (nen = 0 Or Year(v) = nen) And (tsuki = 0 Or Month(v) = tsuki) And (hi = 0 Or Day(v) = hi) Then
                ct = ct + 1
            End If
        End If
    Next c
    COUNTDATE = ct
End Function

書式

COUNTDATE(範囲,年,月,日)

「= COUNTDATE("A1:C50", 2013, 2, 5)」のようにして使います。
例えば、年に「2013」、月に「2」、日に「5」を指定すると「2013-2-5」に合致するセルの数を返します。

年、月、日は「0」を指定することもできます。
例えば、年に「0」、月に「2」、日に「5」を指定すると、年に関わらず、2月5日であるセルの数を返します。「2011-2-5」「2012-2-5」「2013-2-5」などを数えます。
例えば、年に「0」、月に「2」、日に「0」を指定すると、年や日に関わらず、2月であるセルの数を返します。「2011-2-3」「2012-2-1」「2013-2-5」などを数えます。
全て「0」を指定すると、日付がセットされているセルの数を返します。

[ 2013年2月8日 | カテゴリー: Excel | タグ: , , ]

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