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全方位パノラマ写真が簡単に撮影できる「Photosynth」
iPhoneアプリの「Photosynth」を使うとパノラマ写真が簡単に撮影できます。
マイクロソフトが作ったアプリです。無料。
Photosynth – Microsoft Corporation
普通のカメラでパノラマ写真を作るには、景色を少しずつずらして何枚もの写真を撮影し、後で画像処理ソフトなどでそれらをつなぎ合わせて加工します。
Photosynthを使うと、撮影から加工まで行ってくれます。さらに専用のサイトやFacebookとの連動も行います。
アプリを起動して画面をタップすると早速、撮影が始まります。まず1枚をパチリ。カメラの向きを少しずらすと自動的にまた撮影。
通常は、このずらし具合が難しいのですが、このあたりはアプリが調整してくれます。また逆に隙間ができてはいけないのですが、このアプリは撮影の済んだ部分を表示してくれるので、隙間なく撮影することができます。
そして面白いのは単なる横長のパノラマ写真ではないということ。カメラを左右だけでなく上下に動かして全方位のパノラマ写真を作ることができます。隙間なく撮影できる機能は、ここで効果を発揮します。
撮影が終わると、パノラマ写真に加工してくれます。少し時間がかかります。特に全方位を撮影し枚数が多い場合は長いです。
加工を終えたパノラマ写真は画面を指でスライドさせることで上下左右に動かしてみることができます。
つなぎ目がスムーズなパノラマ写真を作るには撮影する際にカメラの軸をなるべく動かさないようにするのがコツであるようです。
iPhoneを三脚に固定してぐるっと回すのがよいかもしれません。
3DSの立体写真を簡単にPCで見られる「3DAlbum」
ニンテンドー3DSで撮影した立体写真を簡単にPCで見ることができるフリーソフト「3DAlbum」を紹介します。
T-Craft – 3DAlbum
3DSのSDカードの中にある「100NIN03」などのフォルダをPCにコピーします。
あとはインストールした3DAlbumからこのフォルダを指定するだけ。
立体写真を次々に見ることができます。
交差法、平行法の他、アナグリフ(赤と青のメガネ)に対応しています。
とても簡単で素晴らしいです。
3DSで撮影した3D写真をPCで見る
ニンテンドー3DSで撮影した写真は通常はSDカードに保存されます。
SDカードを取り外して、PCで読み込めば、写真を見ることができます。
1枚の写真について、JPGとMPOというファイルがあります。
JPGは通常の写真と同じです。2Dです。
MPOは左目用と右目用の写真が一つに収められたファイルです。これを使えばPCで3D写真を見ることができます。
「ステレオフォトメーカー」というフリーソフトを使います。
StereoPhoto Maker
これを使うと、赤と青のメガネを使って見る、アナグリフ用の写真などを簡単に作ることができます。
最も手軽なのが交差法と言われる方法です。左右に並んだ画像を寄り目にすることによって重ねて、立体に見ることができます。
手順
- ファイル-ステレオ画像を開く-MPOファイルを開く。
- 調整-左右自動位置調整を選択。
- ファイル-ステレオ画像保存-ファイル名を入力して保存。
こうやって作成したサンプルは次のページにあります。
You Look Too Cool » コストコ多摩境倉庫店のスロープが崩壊
山中温泉とレコードジャケットのパロディ
「山中温泉料理飲食大図鑑」というパンフレットの写真が話題になっているそうです。
ビートルズの「アビー・ロード」のジャケット写真のパロディで、松尾芭蕉らが横断歩道を渡っているというもの。

手と足が同時に動いているという極めて不自然なポーズ。
しかしこのような試みは大好きです。
ブラウザ風のフレームを付ける「Browser Cover」
写真にブラウザ風のフレームを付けるウェブ上のサービスがあります。
Firefox風のフレームを付けてみました。
元の写真はあらかじめサイズを小さくしておいた方がよいようです。
Firefoxの他、Chrome、Safaliがあります。IEはないようです。
iPhoneでPicasaWebの画像を保存する方法
Twitterで「iPhoneでPicasaWebの画像が保存できない」というつぶやきがあり、「そんなはずはないだろう」と思い、やってみると確かにできませんでした。
iPhoneでは通常は画像をしばらく押していると、その画像を保存するオプションが表示されるのですが、PicasaWebではそれが出ません。
JavaScriptか何かで画像を押したときに別の動きをするように仕組まれているようです。
そこで「HTMLを解析して最初に登場する画像のURLを拾い、それをSafariで直に表示する」というブックマークレットを作りました。
これはこれですぐにできたのですが、肝心のPicasaWebで実行するとうまくいきません。
表示したい画像の前にアイコンか何かの画像データがあるためにそちらを拾ってしまうようです。
それで諦めかけたところ、Twitterで同じ人が「ブックマークレットでできた。ただし最初に拡大表示」というつぶやきをしていました。
「まあ、できたのならば、それでいいか」とも思いましたが、「途中まで成功しているので、自分なりの方法を完成させたい」と再度チャレンジ。
同じように「最初に拡大表示」をしてから、ブックマークレットを実行すると成功しました。
このブックマークレットは下のページにあります。iPhone専用です。
下はPicasaWebの画面ですが、赤で囲んだボタンを押してから、ブックマークレットを実行します。
なお、先に成功したブックマークレットは下のページにあります。4番目です。
17 powerful bookmarklets for your iPhone
このブックマークレットは「そのページにある画像すべて」を表示します。
私の作ったブックマークレットは「そのページにある最初の画像のみ」を表示します。
すべて表示する方が確実なのは間違いないでしょう。
TwitPicのアイコンを変える方法
iPhoneのApp(TwitterFon)からTwitterに写真付きで投稿したところ、無事、TwitPicに写真がアップロードされました。
そこでTwitPicに改めてログインしたのですが自分のアイコン(ロゴ)がデフォルトのままです。

ヘルプを見てもよく分からないのでとりあえず放置。
次に別の写真をTwitPicに直接、アップロードしたところ、TwitPicのアイコンにTwitterの自分のアイコンが自動的にセットされていました。
自動的に引っ張ってくるようです。
普通に使っていればこんな場面には遭遇しなかったのでしょう。
「Twitterのアイコンは変えたがTwitPicに写真をアップロードしていない」というようなケースでは古いアイコンのままとなると思います。
箱庭風写真が撮れる「tiltshiftmaker.com」
「tiltshiftmaker.com」は写真を箱庭風、ミニチュア模型風に加工してくれるサイトです。
tiltshiftmaker.com – Transform your photos into tilt-shift style miniatures
試しにやってみたのが次の写真。
横浜です。
ミニチュアっぽく見えますか。
遠景で俯瞰した写真の方がうまくいくようです。
あと人物は入れない方が良さそう。
























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