気象庁のAPIを使って作った「天気予報」

気象庁の天気予報の情報がAPIで取得できるということを知り、試してみました。 (さらに…)

2013年は2014年より暑かった

7月も半ばでそろそろ学校の夏休みが始まります。
今年は昨年より涼しい気がします。
気象庁のデータを使い、昨年(2013年)と今年(2014年)について、6月14日から7月13日までの東京の平均気温を比べてみました。

6月は昨年と同じですが、7月は明らかに今年(2014年)の方が低いです。

梅雨はいつからいつまでか

気象庁のサイトに過去の梅雨に関するデータが表示されています。
各地域の平年(30年間の平均)のデータを取り出すと次の通り。

地域 梅雨入り 梅雨明け
沖縄 5月9日 6月23日
奄美 5月11日 6月29日
九州南部 5月31日 7月14日
九州北部 6月5日 7月19日
四国 6月5日 7月18日
中国 6月7日 7月21日
近畿 6月7日 7月21日
東海 6月8日 7月21日
関東甲信 6月8日 7月21日
北陸 6月12日 7月24日
東北南部 6月12日 7月25日
東北北部 6月14日 7月28日

関東の場合は、6月の中旬から7月の中旬までの約40日間、夏休みが始まる頃に梅雨明けとなります。

暦を現代に当てはめるのは正しいか

温暖化が叫ばれているのに、昔の暦をそのまま、今も使うのはおかしいと思って、調べてみました。
暦で最も寒い時期とされるのが大寒。2010年ならば1月20日です。
逆に最も暑い時期とされるのが大暑。7月22日です。

つまり暦では最も寒いのは1月、暑いのは7月。

では実際はどうか。
気象庁のサイトに日本各地の観測開始からの毎月のデータが載せられています。
次は東京の年月別の値の載ったページ。 (さらに…)


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