VBAのユーザー定義関数で引数を省略

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VBAのユーザー定義関数で引数を省略する方法です。
下に示す関数はaとbの二つの引数を与え、合計を返します。
引数に「Optional」を付けると省略することができます。また初期値を与えることができます。

Function kansu(a, Optional b = 0)
    kansu = a + b
End Function

例えば「=kansu(2,3)」とすると2+3で「5」を返します。
「=kansu(2)」のように2番目の引数を省略すると初期値の0を与えたことになりますので、2+0で「2」を返します。
初期値を与えなかったときは「IsMissing」で値がセットされたかどうか判定できます。セットされていない場合、TRUEになります。

[ 2013年6月14日 | カテゴリー: Excel | タグ: , ]

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