iPhoneアプリとして定番の「GoodReader」を遅ればせながら購入しました。現在は230円。
「高機能なPDFリーダー」という印象がありましたが、実は色々なことができるのですね。
私はDropBoxに入れた大きなファイル(動画やPDF)が直接開けないときにiPhoneに保存して開くのに使っています。
iPhone内でフォルダ管理もできますし、単なるPDFリーダーだと考えない方がよさそうです。
アプリケーションの名前が「GoodReader」としていることで損をしていると思います。
GoodReader for iPhone
iPhone4を買ったのですが、ボディがガラスできれいな半面、滑りやすいような気がします。
やはりシリコンカバーがないと不安です。
古いiPhone3Gのカバーをはめてみたところ、使えますが、ぶかぶかでした。
そこで、iPhone4のカバーを買いました。シリコン製で色はパステルブルー。本当はブラックがほしかったのですがありませんでした。
iPadのときは保護シートを貼るのに失敗しましたが、今回は成功しました。ほこりを取り除くときにブロワーを使うとよいようです。
初代のiPhoneである「iPhone3G」を使っているのですが、ホームボタンの接触が悪くなってきました。強く押し込まないと反応しません。
カメラがマクロ撮影に対応していないとか、iOS4にアップしたら動作が遅くなったとか、他にも不満な点があったので、「iPhone4」に買い替えることにしました。
実は、アンテナ問題があるなど「iPhone4」には不安があったことや「4.5」の発売が噂されていたこともあり、様子見をすることにしていました。
ドコモショップを覗いてみると「エクスぺリア」の試用ができたので触ってみて「凄い」と喜んでいたのですが、「操作方法を一から覚えるのは面倒だ。だったらiPhoneでいい」と思い直し、近くのソフトバンクショップを覗くと「本日、iPhone4入荷」とのこと。
店員の応対がよく説明もうまかったので買い替えることにしました。
話を聞いてみると「3G」の分割払いの件は2年以上経過していて既に終わっていることなど、どうやら買い替えても損はせず、むしろ新機種のメリットを早く享受した方がよさそう。
さて、その新しいiPhoneですが、確かに画面の遷移などは早く気持ちがいいです。待望のマクロ撮影もできます。
しかし初めてiPhoneを手にした時の感動はないですね。あの時は初めての携帯電話でもあったわけですが。
古いiPhone3Gは、電話機能は使えませんが、Wi-Fi回線を使えば「iPod touch」のような使い方、音楽が聴け、アプリが使える、ということはできるので、妻が使うことになりました。
iPhone、iPadで写真などを見るには、iTunes経由で同期する必要があるのですが、面倒です。
iTunesを使わずに、写真などをiPhone、iPadで見られるようにしたい。
iPhoneのときはあきらめていたのですが、やはりiPadの大きな画面は魅力的。
そこで考えたのが「Air Sharing」を使う方法。
私はiPhoneで使っています。
このアプリはWi-FiでPCからiPhoneの保存領域に直接、ファイルをコピーすることができます。
便利なのですが、私の環境では、iPadでこれを使うと同期に時間がかかって終わりません。
そこで「Dropbox」を使うことにしました。

Dropbox – Files – Online backup, file sync and sharing made easy.
いわゆるオンラインストレージというもので、サーバ上に自分専用の保存領域があって、ネットにつながる環境ならば、自由にデータをアップロードしたりダウンロードしたりできます。
無料で2ギガまで使えます。
とても便利だということは知っていたのですが、以前、別の似たようなサービスで使いにくい上に広告メールが頻繁に送られて閉口したことがあるので何となく避けていました。
ブラウザ上でも使えますが、ソフトをダウンロードしてインストールした方がよいです。
インストールするとマイドキュメントに専用のフォルダができます。
このフォルダにファイルをコピーすると、即座にウェブ上の「Dropbox」にコピーされます。コピーというよりは同期です。
次にiPadにiPad用のアプリ「Dropbox」をインストールしました。無料です。
するとフォルダに先ほどコピーしたファイル名が表示されています。
選択するとファイルの内容が表示されます。
さらにiPhoneにアプリ「Dropbox」をインストールしました。
3G回線で接続するとさすがに一瞬とは言えませんが、ちゃんとファイル名が表示され、内容を見ることができます。
写真だけでなく動画も問題なく表示されました。PDF、RTFも大丈夫でした。
他にも対応しているファイルが色々あるようですので、とにかく何でもかんでもPC上のフォルダにコピーしておけば、外出先でもiPhoneやiPadでファイルを見ることができそうです。
iOS4は6月22日の午前2時(日本時間)にリリースされ、私は23日の夜にアップデートしました。
今回のリリースはiPhone4の発表に合わせたものであり、目玉のマルチタスクについてはiPhone3GSでないと対応していません。
私はiPhone3Gですので、様子を見るかどうか迷ったのですが、日本語入力の効率が向上したという情報があり、これに期待してアップデート作業をすることにしました。
途中で母艦となるパソコンがテレビの録画を始めたりスリープ状態になったりしたため正確な時間が分からないのですが3時間くらいはかかったと思います。
アップデートが終わり、最初に触った印象は、動きがもっさりしている、ということ。
しかし、電源を切り、再起動したところ、そのもっさり感がなくなりました。
メリット
- 日本語入力(漢字変換)のレベルアップ。長文入力でも正しく変換されるケースが増えました。
- 単語登録機能。ただし一括登録はできないようです。iTunesやアプリケーションでの対応が望まれます。
- アプリケーションのカテゴリー分けが可能に。アイコンを別のアイコンの上にドロップするとカテゴリーができて2階層で管理できます。アプリケーションが増えてもページが足りなくなるという事態は減りそうです。私の場合は頑張れば2画面で全部が収まるかもしれません。
デメリット
3Gでのアップデートは本領発揮とはいきませんが、デメリットの方が少ないので、やった方がいいと思います。
これでiPhone4の購買意欲が若干減りました。
Twitterにはワールドカップのためにハッシュフラッグという仕組みがあります。
#jpnなどと書くと自動的にワールドカップ出場国の国旗が表示されます。

iPhoneでこのハッシュフラッグを入力するのは面倒なので連絡先に登録する方法を考えました。
hashflag
上のファイルを自分のパソコンに保存します。
メールにこのファイルを添付しiPhoneに送信します。
iPhoneでこのファイルを開きます。
連絡先に登録します。
ふりがなを「んたぐあめりか」のように「んたぐ」+国名としてあります。気に入らなければ「んたぐ」を削除してください。
これで簡単にハッシュフラッグを入力することができます。
iPhoneとGoogleカレンダーを同期させています。
通常は一つのカレンダーしか同期させられませんが、Safariで次のページにアクセスすると、複数のカレンダーを選択することができます。
m.google.com/sync
Twitterで「iPhoneでPicasaWebの画像が保存できない」というつぶやきがあり、「そんなはずはないだろう」と思い、やってみると確かにできませんでした。
iPhoneでは通常は画像をしばらく押していると、その画像を保存するオプションが表示されるのですが、PicasaWebではそれが出ません。
JavaScriptか何かで画像を押したときに別の動きをするように仕組まれているようです。
そこで「HTMLを解析して最初に登場する画像のURLを拾い、それをSafariで直に表示する」というブックマークレットを作りました。
これはこれですぐにできたのですが、肝心のPicasaWebで実行するとうまくいきません。
表示したい画像の前にアイコンか何かの画像データがあるためにそちらを拾ってしまうようです。
それで諦めかけたところ、Twitterで同じ人が「ブックマークレットでできた。ただし最初に拡大表示」というつぶやきをしていました。
「まあ、できたのならば、それでいいか」とも思いましたが、「途中まで成功しているので、自分なりの方法を完成させたい」と再度チャレンジ。
同じように「最初に拡大表示」をしてから、ブックマークレットを実行すると成功しました。
このブックマークレットは下のページにあります。iPhone専用です。
bookmarklet for iPhone
下はPicasaWebの画面ですが、赤で囲んだボタンを押してから、ブックマークレットを実行します。

なお、先に成功したブックマークレットは下のページにあります。4番目です。
17 powerful bookmarklets for your iPhone
このブックマークレットは「そのページにある画像すべて」を表示します。
私の作ったブックマークレットは「そのページにある最初の画像のみ」を表示します。
すべて表示する方が確実なのは間違いないでしょう。
はてなハイクにはiPhone用のページがあります。
しかしiPhoneで見ているときに通常ページが開いてしまうことがあります。
これをiPhone用ページ(モバイル表示)のURLに変換するブックマークレットを作りました。
bookmarklet for iPhone
逆にモバイル表示の時に実行すると通常ページのURLに変換されます。
GoogleのGWT(Google Wireless Transcoder)を使ってウェブページを携帯電話用に変換するためのiPhone用ブックマークレットを作ってみました。
bookmarklet for iPhone
GWTは通常のウェブページを携帯電話用に自動的に変換します。
「http://www.google.com/gwt/n?u={見たいURL}」とセットするだけでOKです。
相当、便利です。
これがあればiPhone用のページを別に用意する必要はないのではないのでしょうか。
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