鍋用ラーメンを食べ比べる

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鍋料理の季節になりました。
我が家では毎週のように食べています。楽しみなのは締めのラーメン。
やはり美味しいのは生ラーメンを別に茹でてから入れる食べ方ですが面倒です。
韓国だとインスタント麺を入れるそうですが、元々、塩で味が付けられているので、しょっぱくなるのが困るところ。
最近は鍋用のインスタント麺が色々と出ていますので、食べ比べてみることにしました。
「鍋用ラーメン」とは「別に調理せず、鍋にそのまま入れられるラーメン」と定義します。
新しいものを試したら、追記していきます。

マルちゃん鍋の〆に食べるラーメン(東洋水産)

細い縮れ麺。乾麺で、茹でるとチキンラーメンのような食感。麺同士が絡み合い、鍋から持ち上げると1メートルくらい繋がることも。とにかく食べにくい。味も今一つ。ノンフライ麺だからか。
★★☆☆☆
(2016年11月20日)

鍋の〆に食べるラーメン

鍋〆ます!ラーメン(藤原製麺)

内容量140グラム。「2回分(2〜3人前)」と書かれている。茹で時間は4分半。
4分だと芯があったが4分半だとちょうどいいかたさに。
意外と美味しい。通常のインスタント麺のようにしょっぱくならないのがいい。
★★★★☆
(2016年11月27日)

鍋〆ます

マルちゃん鍋用ラーメン太麺タイプ(東洋水産)

「半なま」タイプ。内容量180グラム。「2袋入り(3〜4人前)」と書かれている。
「煮込み時間の目安5〜10分」と随分アバウト。実際は5分茹でると食べられる状態になった。もっと長く煮込んでも崩れにくいという意味だろう。
「太麺」とあるが通常のラーメンの感覚だと細麺である。
さすがに半生タイプなので生麺に近い食感。
★★★★☆
(2016年11月27日)

鍋用ラーメン太麺

マルちゃん鍋用ラーメン(東洋水産)

「半なま」タイプ。内容量180グラム。「2袋入り(3〜4人前)」と書かれている。
鍋用ラーメンの草分け的存在と思われる。「煮込み時間の目安2分30秒」とあるがこれより短いと芯が残る場合がある。少し長めに茹でたほうがよい。
細麺でツルツルとした触感が良く、鍋の締めに食べるにはこのような麺がいいかもしれない。色々と試しているがやはりこの麺が美味しい。
★★★★★
(2016年12月1日)

鍋用ラーメン

鍋用ラーメン(五木食品)

乾麺。棒ラーメン。内容量240グラム。3束入っている。茹で時間は「2分半〜3分」。
九州ラーメンのような食感で美味しい。
★★★★★
(2016年12月28日)

お鍋にラーメン(マルタイ)

乾麺。棒ラーメン。内容量300グラム。5束入っている(2束入りもあり)。茹で時間は「2分」。
2分だと芯があるのでもう少し茹でた方がよい。
塩分が少ないのでそのまま入れてもスープが塩辛くならないが、とろみが増す。
結束されているので使いやすい。
★★★☆☆
(2017年1月15日)

[ 2016年11月28日 | カテゴリー: 買い物 | タグ: , ]

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