記号をブランドタッチで

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一般に「一応、ブラインドタッチはできるが、記号の入力は苦手」という人は多いと思います。
私もそうです。
通常の文章の入力であれば記号はせいぜい句読点だからでしょう。
しかしプログラミングとなると記号は不可欠です。
となれば記号についてもブラインドタッチできるようになりたいところです。

そこでこんな記事がありました。
手元を見ずに記号・数字キーを確実に押せるたった1つの工夫「京都打ち」 : ライフハッカー[日本版]

コツは「勘でキーを押すのではなく、指でたどって確実に正しいキーを押す」ということです。
私もこの指でたどる方法で記号のブラインドタッチができるようになってきました。

またこの方法のメリットはキーボードが変わっても使える点です。
例えばデスクトップとノートブックでは、キーボードは配列が同じでもキーの大きさが微妙に違います。しかし指でたどる方法ならば関係ありません。

英字はキーボードの3段10列に集中しています。ローマ字変換ならばこの範囲で十分実用に耐えます。
一方、記号のほとんどは、この範囲の外にあります。特に右側に多くあるので、右手の小指の「守備範囲」が広くなります。
私の場合、小指だけでたどると間違えるので、人差し指から小指までを四本揃えてたどるようにしたところ、間違えなくなりました。

なお記号の位置の上手い覚え方は思い付きませんでした。
これについてはひたすら覚えるしかないようです。
私の場合、主なところは次のように覚えています。現在の主流である106/109キーボードの場合です。
は、中指と薬指、シフトオン
は、右に2個ずらした小指、上段と下段、シフトオンとシフトオフ
は、シフトオン
は、シフトオフ
は、隣り合って、シフトオフ

もちろん、記号のブラインドタッチについては「勘でキーを正しく押す」のが理想ですが、「なかなかうまくいかない」という人は試してみる価値があると思います。

[ 2012年2月10日 | カテゴリー: デジタル | タグ: , , , ]

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