警察と消防の階級一覧

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警察と消防の階級についてまとめてみました。

警察の階級については警察法第62条に定めがあります。

第六二条 警察官(長官を除く。)の階級は、警視総監、警視監、警視長、警視正、警視、警部、警部補、巡査部長及び巡査とする。

ここには定めがありませんが「巡査長」があり巡査部長と巡査の間に相当します。

消防の階級については消防庁告示第六号「消防吏員の階級の基準」の第1条に定めがあります

第一条 消防吏員の階級は、消防総監、消防司監、消防正監、消防監、消防司令長、消防司令、消防司令補、消防士長及び消防士とする。

やはりここにはありませんが「消防副士長」があり消防士長と消防士の間に相当します。

それぞれ、ちょうど10階級あるので、並べてみました。

序列 警察 消防
1 警視総監 消防総監
2 警視監 消防司監
3 警視長 消防正監
4 警視正 消防監
5 警視 消防司令長
6 警部 消防司令
7 警部補 消防司令補
8 巡査部長 消防士長
9 巡査長 消防副士長
10 巡査 消防士

警察に関するドラマ、小説はたくさんありますが、消防は少ないです。
「火災調査官・紅蓮次郎」は消防司令補という設定のようです。警察だと警部補に相当すると考えていいかもしれません。


東京消防庁のキャラクター「キュータ」。

[ 2017年2月14日 | カテゴリー: 豆知識 | タグ: , , ]

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